認知症の方への声かけ、学んでみませんか?地域丸ごと見守り訓練・参加者募集!

9月21日は「世界アルツハイマーデー」世界中で、認知症の理解普及を図るための活動が行われます。鹿児島県も今週を「認知症を理解し、一緒に歩む県民週間」に定めて、様々な普及啓発活動が行われています。きょうは、認知症の方の助け […]

島唄で生きる喜びを伝えたい!故郷から再起!お笑い芸人・麓和幸さん

奄美出身者で結成された島唄ユニット「つむぎんちゅ」。 島唄の素晴らしさ、故郷の素晴らしさを伝えるべく、鹿児島を拠点に精力的に活動しています。 その一人、麓和幸さんは、かつてあの吉本興業でお笑い芸人をしていました。 お笑い […]

戦争体験記vol.8 73年前の長崎原爆投下の日、私は7歳の少女だった

長崎の原爆投下で壮絶な体験をした女性がいます。 久保清子さん79歳。今では数少ない鹿児島市に住む被爆体験者のひとりです。 爆心地から1.5キロで被爆した7歳の少女が体験した原爆とはどのようなものだったのでしょうか。 73 […]

箏の音(ことのね)の魅力を世界に!箏奏者・梶ヶ野亜生さん

2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック開・閉会式の演出責任者に狂言師の野村萬斎さんが抜擢されました。「シンプルかつ和の精神に富んだオリパラ」を宣言。これから「和」の伝統文化が注目されそうです。 そんな中、日本の伝 […]

戦争体験記vol.8 命は紙一重。終戦間近、アメリカ軍の九州上陸に備えた日々

今回は、太平洋戦争末期、連合国軍の日本本土上陸作戦「オリンピック作戦」に備えて日南海岸での守備警護に当たった大坪敏夫さん(95)のお話です。本土決戦に備え、死と隣り合わせの日々を送った大坪さんにお話を伺いました。 大坪さ […]

てのん動画で座談会!おかげさまで1周年!読者とてのんで語りました!

てのん1周年の感謝の気持ちを込めて開いた座談会。 お招きしたのは、それぞれの「人ものがたり」をお持ちの3人の読者です。 てのんレシピのおやつを食べながら、ゆるっとおしゃべりしました。 てのんのこんなところが好き、こんなこ […]

医療ソーシャルワーカーが鹿児島に大集合!学会の全国大会が開催されます!

病院などの医療現場で働く医療ソーシャルワーカーさん。患者さんやそのご家族の抱える切実な悩みの相談に応じ、それを援助する仕事です。 とっても重要な仕事なのに、その数は圧倒的に少なくて、1人ソーシャルワーカーというところも少 […]

鹿児島の寅さん!かごっま名物「バナナの叩き売り」だよ~♪

きょうご登場いただくのは、鹿児島の寅さんこと小平田和博さん。 芸名「だいどう小平太」さん!「寅さん」まんまのいでだちで、丁々発止の掛け合いしながら、バナナを叩き売る。テンポ良い口上を織り交ぜながらの「バナナの叩き売り」が […]

今年のソーシャルワーカーデーのテーマは「身寄り問題」!

7月の国民の祝日「海の日」は、ソーシャルワーカーデーでもありました。 これに合わせて、全国各地でソーシャルワーカーさんたちによるイベントが開かれています。自分たちの活動を知ってもらい、そこから見えてくる社会の問題に目を向 […]

戦争体験談vol.7旧満州からの引き揚げ~命がけで家族を守って~

かつて155万人もの日本人が移住していたという旧満州(現中国東北部)。 終戦直前の昭和20年(1945年)8月9日のソ連軍の侵攻とともに争乱の地となりました。民間人が巻き込まれ、多くの悲劇を生んだ旧満州の地で命がけで家族 […]

身寄り問題に挑む② 必見!専門家に解決の糸口を聞く 

「自分で自分のことが出来なくなった時、あなたは誰に援助してもらいますか?」配偶者?子ども?病院や福祉施設?あまり考えたくないけれど、いずれは誰もが直面する問題。 「身寄り問題」の解決に挑む「NPO法人・つながる鹿児島」の […]

半端ないって!サポーター愛!梅さんのワールドカップサッカー

19日、サムライジャパンが南米の強豪コロンビアを破り、日本中が熱狂しました。この勢いのままに、セネガル戦でも快進撃を!と期待が集まっています。第二戦、目前です! ワールドカップを全身全霊で応援する鹿児島の熱きサポーター・ […]

子ども食堂のことが分かる本!「森の玉里子ども食堂 奮闘記」のご紹介

以前、「てのん」でご紹介させていただいた「森の玉里子ども食堂」 2年前の6月、鹿児島で初めての子ども食堂として産声をあげました。当時は「子ども食堂って何?」知らない人がほとんどだったそうです。 この本は、手さぐりで始まっ […]

障がい者も住みやすいユニバーサルデザインの賃貸マンションが出来た!

今年4月に鹿児島市に完成した5階建ての1Kマンション。 一見すると普通のマンションですが、あちこちに車いすの方も住みやすいような工夫がほどこされているユニバーサル・デザインの賃貸マンションなんです。 福祉施設や介護付きの […]

『身寄り』問題① 一人で悩まないで!「つながる鹿児島」から解決の糸口を!

ある友人が呟きました。 「このまま私、家で孤独死してたら、誰が見つけてくれるんだろう?」 50代独身。社会の中で活躍しているキャリアウーマンです。 こんな気持ちを抱かせる私たちの社会は、とても心細い社会に思えてきます。 […]

「雨は花の父母」雨上がりの庭先さんぽ♪アヤメ、アイリスなど

早くも沖縄、奄美地方から梅雨入りの知らせが届きました。 嵐のような雨、温かい雨、少し冷たさを感じる雨…この季節の雨は、日々表情が違います。ふと、庭先の木々や花々たちに目を向けると、雨を恵みにして、花芽を潤し、育みながら、 […]

長年子どもたちの図書と関わってきた大黒恂子さん

「百人で聴く落語会」のご案内 ご一緒に古典落語を愉しみませんか?

近々、鹿児島市で小さな落語会が開かれるという。100人も入ればいっぱいになるという小さな会場に畳を敷き、いすを並べて開かれる手づくりの落語会。毎年この落語会を楽しみに待つファンも多いそう。 始まりは2年半前。この会への思 […]

教会で10弦ギターの夕べ ~カーネギーホールでも絶賛 岩永善信ギターの夕べのご案内~

世界を舞台に活躍する国際的ギタリスト、岩永善信さんの10弦ギターが奏でる豊かな音の世界を堪能してみませんか? 5月18日(金) 会場:鹿児島復活教会 (鹿児島市西田2-14-15) 19:00開演(18:30開場) 岩永 […]

5月18日(金)5月19日(土)リズムアライブカゴシマ♪2018が開催されます。

主催:リズムハート 後援:ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA) ドラムサークルカゴシマ♪100回記念イベントで、日本のトップパーカッショ二ストでドラムサークルの第一人者、橋田”ペッカー“正人さんと石川武さんが鹿 […]

地球の広報!世界を旅する旅人・エッセイスト たかのてるこさんが鹿児島にやってきます!

月の舟・特別講演会 ~旅に出て、世界中の人と笑いあおう!!~ のお知らせ 「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける旅人、たかのてるこさん。 映画会社・東宝のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、 […]

地域包括ケアシステムの創り方!「見守りネットワーク」の仕掛人

「地域の見守りネットワーク」の仕掛人・澤登久雄さんに聞く ~みま~も・10年間のあゆみから~ 東京・大田区で10年前から活動を続けてきたおおた高齢者見守りネットワーク「みま~も」。専門職と民間企業、行政機関が手をつなぎ、 […]

「みま~も」からのメッセージ  みんなが繋がることから、地域の「見守り」が始まる…

認知症の人を発見したらどうする?見守りネットワークで声かけ模擬訓練!

ここは鹿児島市の郡元地区。この町の神社に、たくさんの人が集まってきました。行方不明になった認知症の方を探す模擬訓練に参加するためです。 鹿児島市でこのような模擬訓練が行われるのは初めて。地域の人、民生委員さん、消防団、福 […]

脳卒中の楽しみ方!リズムコミュニケーター・森田孝一郎さん闘病のお話

仕事盛り、突然の病に襲われ、不自由な体となったら、どうしますか? きょうは、50歳を目前に脳卒中に見舞われ、医者から再起不能を宣告されながらも、持ち前のポジティブ精神で新たな自分と向き合う“もりぶー”こと森田孝一郎さん( […]

タイコを叩けばみんな繋がる!コミュニティドラムサークルという世界

世界中の打楽器をみんなで自由に叩き合って、リズムで「人と人」が繋がり合おうという活動があります。 その名もコミュニティドラムサークル。 サークルとは「輪になる」という意味。互いを感じ合いながら、互いに持っているものを引き […]

桜・満喫♪日本のさくら名所100選・都城市の母智丘(もちお)公園

あちらこちらから桜満開の便りが届いていますね。今年は寒の戻りが強かったせいか、桜の花もパァッと目覚め、一段と華やかさを感じます。 みなさんこの時期、お気に入りのお花見スポットにお出かけかもしれませんが、少し足を延ばして、 […]

「みんなの西郷さん」の著者小平田史穂さん・学芸員というお仕事!

先日、「みんなの西郷さん」の著者としてご紹介した小平田史穂さん。 「仕事?すごく楽しいです」と即答が返ってきました。小平田さんの仕事場は、鹿児島市にある歴史博物館・尚古集成館。小平田さんはここの学芸員さんです。 知ってい […]

これは面白い!鹿児島の博物館の学芸員さんが書いた本「みんなの西郷さん」

大河ドラマ「西郷どん」が始まり、書店は西郷さん関連の本がズラリと並んでいます。 どれにしようかな~迷ってしまいます。 ふとしたことで手に取った西郷さんが主人公の一冊の本。分かりやすくて、読みやすくて、面白くて…一気に読み […]

ひな祭りに「郷土玩具」の魅力再発見!~郷土玩具コレクションから~

3月3日は女の子の健やかな成長を願う雛祭り。 新暦にならって、月遅れの4月3日に雛祭りを行っている地方もありますよね。この季節、各地で歴史ある雛人形が飾られていて、春に彩りを沿えてくれています。鹿児島市の小さなギャラリー […]

梅ほころぶ旧島津氏玉里邸庭園 近くにお由羅屋敷跡も!

ひと雨ごとに春が近づき、日差しにも明るい光を感じるようになってきました。 寒さ和らぐお天気の日は、ちょっと散歩してみたくなる季節です。 そこで、きょうはあの大河ドラマ「西郷どん」のロケ地にもなった旧島津氏玉里邸庭園をご案 […]

障がい者就労支援!久遠CHOCOLATE(チョコレート)かごしまが人気♪

2月14日のバレンタインデイ。 日頃の感謝、友情、ご褒美、愛情…などの気持ちを込めて、チョコレートをお贈りした方も多かったことでしょう。 14日までは、街はバレンタイン商戦真っ盛り。どこの特設チョコレート売り場も戦々恐々 […]

介護予防でも注目!旬な健康づくり!ノルディック・ウォークのすすめ

平昌オリンピックが始まりましたね。南国で暮らす私たちにとって、冬のオリンピックは見たこともない競技がいっぱい。 そんなちょっと遠い存在のスポーツをテレビで観戦するのもオリンピックの楽しみのひとつですよね。 きょうは、スキ […]

バリアフリーな旅・同行記・後編~ノーマライゼーションな社会を目指して~

高齢であっても、障がいがあっても、小さい子ども連れであっても、行きたいところに気兼ねなく出かけられる社会であってほしい… 前回は、そんな思いに共感した人たちによって作られたバリアフリー旅を紹介しました。 (バリアフリーな […]

初釜の和菓子・花びら餅の思い出 ~茶道の師を偲ぶ一期一会~

去年4月、10年近くにわたって茶道を教えて下さっていた谷山宗徳先生が他界されました。 月2回のお稽古。ご病気になられてからも1回もお休みすることなく、茶道の道を極めることの厳しさ、お茶を楽しむ心を教えて下さいました。 先 […]

バリアフリーな旅・同行記・前編~誰だって旅に出かけられる~

もうすぐ平昌オリンピックが始まりますね。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、全国各地でユニバーサルツーリズム(高齢やハンディキャップ等に関わらず、すべての人が楽しめるように創られた旅やその環境づくり) […]

夏休みの自由研究・明治維新・陰の功労者 小松帯刀ってすごいんだ!

今年の元旦。桜島から登る朝日です。明治維新から150年目を迎えた鹿児島の夜明けです。 以前、「てのん」の歴史探訪でご登場いただいた川原さんご一家、今年の元旦、家族でこの朝日を拝みました。 向かったのがここでした。 神社参 […]

さぁ、頑張るよ~と励まします! 

元気高齢者が大活躍!デイサービスの看板ボランティア・新名さん!

ちょっと強面(こわもて)のこの方が、今日の主人公、新名正興さん、75歳です。 もう後期高齢者と言われる年齢なんですが… 新名さんの生き生き活動の場となっているのが、ここ鹿児島市にあるデイサービスおたふく郡元。 介護認定を […]

おやじの出番 門松つくるぞ!パート② ~父ちゃん魂の伝承~

先日、地域の3つの小中学校合同での竹取りを済ませたお父さんたち。 竹を半分に割って門松のはかまの高さに合わせて切りそろえ、下準備完了です。 師走の日曜日。朝から休日返上で門松づくりに奮闘です。 伝統の3校合同の門松づくり […]

おやじの出番 門松つくるぞ!パート① ~父ちゃんたちの竹取物語~

師走に入ると、この町の父ちゃんたち恒例の大仕事がやってきます。 総勢30名。防寒服に身を包み、竹林に入っていきます。 そう、この地域にある3つの小中学校合同の門松づくりが始まるんです。 日曜日の朝8時。 集まったのは… […]

戦争を知る~長崎の被爆体験者の声を受け取って・鹿児島市立坂元中学校

今月10日、広島で被爆したサーロー節子さん(85)が被爆者として初めてノーベル平和賞の演台に立ち「核兵器は絶対悪。終わりの始まりにしよう。」と訴えました。 72年前の夏。広島、長崎で何があり、どんなことが起きていたのでし […]

人生の終い方(終活)~最期まで自分らしく~山形武久さん(94)

11月下旬、東京に住む親せきのおじい様の突然の訃報が届きました。 山形武久さん。94歳でした。 人生の最後は、本当に一人ひとり違います。そして、そこから学ぶことも多いものです。 大好きだった武久おじい様の人生のお別れの仕 […]

今も青春!親父バンド 居酒屋でお座敷コンサート♪(キッチン虎太郎)

11月のとある夜。 親父バンドのお座敷コンサートが開かれると聞いて行ってきました。 この近くに住むお父さんたちで結成された親父バンドこと「坂パラ台ス」 メンバーは52歳~62歳のお父さんたち5人組です。 すでにワイワイと […]

バイクで日本一周!写真で綴る永田嘉人さん1万5000キロの旅

「単純に言えば、好奇心。日本人だったら日本をいっぺん全部見てみたい。 そんな気持ちからこの旅を始めました。」 永田嘉人さん34歳。 先月28日、3ヶ月あまりの日本一周バイク旅から鹿児島に帰ってきました。 学生の頃から抱い […]

転倒防止にひと工夫!介護保険を使った親の家の住宅改修・その事例

50代、60代になると親の介護に直面している方も多い事でしょう。 私も父と義父を看取り、80代後半の母と義母が近くでそれぞれひとり暮らしをしています。 ふたりとも出来る限り自宅での生活を続けたい…これが希望です。 しかし […]

夏休みの自由研究・ぼくのご先祖様は調所広郷さん!歴史を訪ねる旅

去年の夏 子どもたちと歴史を楽しく学ぶ会で、薩摩の財政改革の救世主、調所笑左衛門さんを取り上げ、調所さんのオリジナル紙芝居を披露しました。 そこにお母さんが調所さんの7代目子孫という川原さんご一家が来ていました。 息子の […]

大河ドラマ「西郷どん」にも登場!福昌寺跡に眠る調所広郷さん!

鹿児島の偉人というと、真っ先に西郷さん、大久保さんをあげる人が多いと思いますが… この人がいなかったら、薩摩の明治維新での活躍はなかったかも… 今回は、薩摩の影の立役者、調所笑左衛門広郷さんのお話をご紹介します。 鹿児島 […]

(西郷どん)隠れた史跡・福昌寺跡~薩摩の名君たちが静かに眠る場所~

来年は、明治維新150年。大河ドラマ「せごどん」も始まり、鹿児島の歴史が注目されそうです。 鹿児島には多くの史跡がありますが、福昌寺跡もそのひとつ。 歴史好きにはたまらない、知る人ぞ知る史跡です。 福昌寺跡は、鹿児島市の […]

工房しょうぶを訪ねて③ ものづくり生み出す原点は「信頼の手」

今回、知的障がい者の支援施設・しょうぶ学園のものづくりの創作の場「工房しょうぶ」をゆっくりと見学させていただきました。 ものづくりをしている人たちが、生き生きしていることに驚きました。 和紙の工房 「好きなことをやってる […]

工房しょうぶを訪ねて② 光を放つ独創性「ありのままでいること」

しょうぶ学園では、22年前、思い切ってものづくりの下請け作業を廃止しました。 それは、「与えられる」から「創り出す」ものづくりへの転換でした。 すると、一人ひとりの個性的な創作活動が大きく花開いていきました。 布の工房 […]

工房しょうぶを訪ねて①障がい者施設・しょうぶ学園全体がアート空間

てのんの取材がきっかけとなって、鹿児島での障がい児教育の草創期を担った、大坪敏夫先生としょうぶ学園の理事長・福森悦子先生が55年ぶりの再会をしたお話をご紹介しました。 今回は、そのしょうぶ学園で行われている独創的なものづ […]

子ども食堂ってどんなとこ?…森の玉里子ども食堂はみんなの居場所

子どもたちにあたたかい手づくりごはんをたっぷり食べてもらって元気に育ってほしい… そんな願いから全国各地に子ども食堂が誕生しています。 去年6月、鹿児島で初めての子ども食堂が出来ました。 森の玉里子ども食堂です。どんなと […]

朝活コミュニティ・パート②地域の見守り活動・奮闘中・小松勝さん!

団地での朝活ラジオ体操の呼びかけ人、小松勝さん、再登場です! みんなでラジオ体操!の呼びかけ人、小松さん 夏に…朝のラジオ体操の後、85歳とは思えない軽やかなフットワークで毎日20分の公園サーキットを披露していただきまし […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫先生、しょうぶ学園で55年ぶりの再会

鹿児島の障がい者教育の生みの親・大坪さんの著書「歩きはじめた小さな天使たち」がきっかけとなって、その本の出版元(現在の沖縄教育出版)の記者さん蜂谷菜保子さんが沖縄から大坪先生を訪ねてきてくださったお話を前回お伝えしました […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫先生に琉球タイムス記者が会いにきた!

偶然に偶然が重なり合って繋がっていく人生の不思議な出会い… てのんの取材で、そんな素敵な出会いが生まれました。 事の始まりは、てのんの人生図書館で紹介させていただいた大坪敏夫先生が34年前に書かれた一冊の本「歩きはじめた […]

障がいをもつ子どもたちの心の詩(うた)「歩きはじめた小さな天使たち」

病気の方、ハンディキャップを持った方、認知症の方、寝たきりの方… 私たちのまわりには、自分の思いを外に向かって伝えることが難しい人たちがたくさんいます。 そして、私たちはそんな方々の声を聴く機会がとても少ないように思いま […]

戦争体験vol.3 ヒロシマの被爆体験、原爆投下直後から3日間の救護活動

8月30日、長崎で被爆し、自ら先頭に立って、世界に反核を訴え続けてきた谷口稜曄(すみてる)さんが亡くなりました。 奇しくも谷口さんと同じ年で、広島で被爆した田中さんのお話です。 「朝礼の時、突然「ピカッ。ドカーン」ときた […]

幻の本が沖縄に眠っていました…「歩きはじめた小さな天使たち」

~「天使たちが」結んだ出会いものがたり~ てのんの人生図書館でお話を伺った大坪敏夫さんの本棚にあった一冊の本。 34年前、大坪さんが書かれた本でした。 この一冊の本をきっかけに、素敵な出会いが生まれました。 「もうね、こ […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫さん① 子どもたちとの触れ合い物語

かつて同僚から「仏さぁ」と呼ばれていた先生がいました。 まだ日本で障がい児の教育が、じゅうぶんに理解されていなかった時代にその道一筋に心を傾けてきた大坪敏夫さん。 94歳になられた大坪先生に、子どもたちとの出会いと触れ合 […]

「仏さぁ」と呼ばれた先生!大坪敏夫さん②94歳「天におまかせ」人生

障がい児教育の神様と言われていた大坪敏夫さん94歳 大坪さんは、2年前に長年連れ添った奥様を亡くしました。障がいを持った子どもたちをいつも快く家に招き入れ、時には泊りこみで面倒を見てくれた奥様でした。 今、大坪さんは鹿児 […]

秘境が今や全国区!桜島フェリーでマイナスイオンたっぷりの雄川の滝へ

随分しのぎやすくなり、旅ごころに誘われて 以前から行きたいと思っていたあの場所へ… 鹿児島市街地から、いざ、大隅半島へ 桜島フェリーで15分。 眼前に桜島。潮風を浴びながら、しばし短い船旅。 外人さんもちらほらいて、東洋 […]

ずぼらガーデンにも小さな秋 ~植物って不思議~

朝夕の空気がひんやり。変わってきました。 真夏の雑草の勢いに負けて、ほったらかし気味のうちの野暮ガーデン。 強い日差しにも負けることなく、夏の庭にずっと彩りを添えてくれていた百日紅(サルスベリ)の花。百日紅というその名の […]

迷い犬のはち♪~優しい飼い主さんと…第2の犬生ものがたり~

「はち~元気だねぇ~」「よしよし♪」はちはこの町のちょっとした人気者です! でも、はちにはちょっとつらい過去がありました。 ラブラドールのはちです! 今3歳。人間でいえば28歳くらい。男盛り、結構イケメンでしょ! 元気盛 […]

朝活・コミュニティは公園からパート①団地で40年続く毎日ラジオ体操

ここは鹿児島市北部にあるとある団地の公園です。 朝6時過ぎ、いつもの面々がわらわらと集まってきます。 いっちにー いっちにー いっちにー いっちにー ワルツ♪タンゴ♪こちらは,社交ダンスの練習に励んでいらっしゃいます! […]

戦争体験vol.1学徒動員・名古屋で戦闘機づくりの毎日(鹿児島師範学校)

きょうは終戦記念日です。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん… あなたの身近にいる誰かに、戦争のお話を聴いてみませんか? ~学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました~ 鹿児島市に住む88歳の坪内ノリ子さんの […]

終戦の日に思う ~記者の目~

戦争を知る・終戦の日に思う~戦後72年、心に封印した戦争体験~

先日、あるご老人のところにお話を聞きに行った時のことです。 「私の友達で、私よりも大変な体験をした方がいますよ。」 聴けば、南方での戦線に参加し、蛇や蛙を食べて飢えをしのぎながら帰還したという壮絶な体験をお持ちの方のよう […]

夏・アート 東京・汐留から

美術家・竹之内直記さんが汐留のパークホテル東京でアートしてきた!

「てのん」の旅するのら吉を作って下さっている鹿児島在住の美術家・竹之内直記さんが東京でアートしてきました! 東京から帰ってきたばかりの竹之内さんに聞きました♪ ここは東京・汐留のパークホテル東京の31階の一室。 何?何? […]

てのん・もう一つの活動

てのんは貴方の人生の記録づくりをお手伝いします(自分史、フォト冊子等)

あなたの人生の記録づくりをお手伝いします。 「自分史を作りたい」「自分のこれまでを記録に残したい」 そんな思いを持っている方々の記録づくりをお手伝いします。手づくりの小冊子からお受けします。 お問い合わせはこちら> […]

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