「歴史」

「日本人として知っておきたい琉球・沖縄史」を書き下ろした 志學館大学、原口泉教授に聞く

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今年は、沖縄が日本本土に復帰して50周年です。この節目の年に志學館大学教授で、歴史研究の第一人者として知られる原口泉先生が、沖縄の歴史本を出版されました。本のタイトルは、「日本人として知っておきたい琉球・沖縄史」

日本人として知っておきたい琉球・沖縄史日本人として知っておきたい琉球・沖縄史

まえがきには、当初「教養として知っておきたい」としていたタイトルを「日本人として知っておきたい」に書名を改めたとあります。琉球・沖縄の歴史は、私たちが日本人として知っておくべきことであるという、原口先生の強い意思が伝わってきました。旧石器時代から現代に至るまでの琉球・沖縄の通史を書き上げ、「私には小さい沖縄の島が地球の縮図のように見える。」とも語っています。この本に込めた想いとは…

琉球・沖縄の歴史本を出版した原口泉氏琉球・沖縄の歴史本を出版した原口泉氏

原口泉氏 プロフィール

志學館大学人間関係学部兼法学部教授、鹿児島大学名誉教授。専門は日本近世史、近代史だが、薩摩藩の歴史、奄美群島、沖縄(琉球)の史実に詳しい。NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「せごどん」の時代考証を担当。「世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵」(PHP出版)「龍馬を超えた男 小松帯刀」(グラフ社)「西郷(せご)どんとよばれた男」(NHK出版)など著書多数。

zoomインタビュー原口泉教授に聞く



 

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