僕らは地域包括ケアシステムをこうやって作りあげた!「地域の見守りネットワーク」

「地域の見守りネットワーク」の仕掛人・澤登久雄さんに聞く ~みま~も・10年間のあゆみから~ 東京・大田区で10年前から活動を続けてきたおおた高齢者見守りネットワーク「みま~も」。専門職と民間企業、行政機関が手をつなぎ、 […]

「みま~も」からのメッセージ  みんなが繋がることから、地域の「見守り」が始まる…

認知症・地域丸ごと見守り訓練(徘徊模擬訓練)やってみた! ~認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して~

ここは鹿児島市の郡元地区。この町の神社に、たくさんの人が集まってきました。行方不明になった認知症の方を探す模擬訓練に参加するためです。 鹿児島市でこのような模擬訓練が行われるのは初めて。地域の人、民生委員さん、消防団、福 […]

スーパーポジティブ魂胆(スポ魂)で脳卒中を乗りこえる! ~リズムコミュニケーター・森田孝一郎さん・もりぶーの闘病のお話~

仕事盛り、突然の病に襲われ、不自由な体となったら、どうしますか? きょうは、50歳を目前に脳卒中に見舞われ、医者から再起不能を宣告されながらも、持ち前のポジティブ精神で新たな自分と向き合う“もりぶー”こと森田孝一郎さん( […]

バリアフリーな旅・同行記・後編 ~ノーマライゼーションな社会を目指して~

高齢であっても、障がいがあっても、小さい子ども連れであっても、行きたいところに気兼ねなく出かけられる社会であってほしい… 前回は、そんな思いに共感した人たちによって作られたバリアフリー旅を紹介しました。 (バリアフリーな […]

バリアフリーな旅・同行記・前編 ~誰だって旅に出かけられる!~

もうすぐ平昌オリンピックが始まりますね。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、全国各地でユニバーサルツーリズム(高齢やハンディキャップ等に関わらず、すべての人が楽しめるように創られた旅やその環境づくり) […]

さぁ、頑張るよ~と励まします! 

ただいま75歳!デイサービスの看板ボランティア・新名さん!

ちょっと強面(こわもて)のこの方が、今日の主人公、新名正興さん、75歳です。 もう後期高齢者と言われる年齢なんですが… 新名さんの生き生き活動の場となっているのが、ここ鹿児島市にあるデイサービスおたふく郡元。 介護認定を […]

人生のしまい方 親戚のおじい様とのお別れが教えてくれたこと

11月下旬、東京に住む親せきのおじい様の突然の訃報が届きました。 山形武久さん。94歳でした。 人生の最後は、本当に一人ひとり違います。そして、そこから学ぶことも多いものです。 大好きだった武久おじい様の人生のお別れの仕 […]

介護保険を使っての住宅改修・その実際 ~転ばぬ先の杖~

50代、60代になると親の介護に直面している方も多い事でしょう。 私も父と義父を看取り、80代後半の母と義母が近くでそれぞれひとり暮らしをしています。 ふたりとも出来る限り自宅での生活を続けたい…これが希望です。 しかし […]

「工房しょうぶ」を 訪ねてシリーズ3 最終回です! 信頼の手をつないで…

今回、知的障がい者の支援施設・しょうぶ学園のものづくりの創作の場「工房しょうぶ」をゆっくりと見学させていただきました。 ものづくりをしている人たちが、生き生きしていることに驚きました。 【和紙の工房】 「好きなことをやっ […]

「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ2 ありのままでいること

しょうぶ学園では、22年前、思い切ってものづくりの下請け作業を廃止しました。 それは、「与えられる」から「創り出す」ものづくりへの転換でした。 すると、一人ひとりの個性的な創作活動が大きく花開いていきました。 【布の工房 […]

「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ1 「与えられる」から「創り出す」ものづくり

てのんの取材がきっかけとなって、鹿児島での障がい児教育の草創期を担った、大坪敏夫先生としょうぶ学園の理事長・福森悦子先生が55年ぶりの再会をしたお話をご紹介しました。 今回は、そのしょうぶ学園で行われている独創的なものづ […]

シリーズ2「天使たち」が結んだ出会いものがたり ~しょうぶ学園で55年ぶりの再会~

鹿児島の障がい者教育の生みの親・大坪さんの著書「歩きはじめた小さな天使たち」がきっかけとなって、その本の出版元(現在の沖縄教育出版)の記者さん蜂谷菜保子さんが沖縄から大坪先生を訪ねてきてくださったお話を前回お伝えしました […]

シリーズ1「天使たち」が結んだ出会いものがたり ~出会いの不思議~

偶然に偶然が重なり合って繋がっていく人生の不思議な出会い… てのんの取材で、そんな素敵な出会いが生まれました。 事の始まりは、てのんの人生図書館で紹介させていただいた大坪敏夫先生が34年前に書かれた一冊の本「歩きはじめた […]

幻の本が沖縄に眠っていました… この本をみなさんのもとへ

~「天使たちが」結んだ出会いものがたり~ てのんの人生図書館でお話を伺った大坪敏夫さんの本棚にあった一冊の本。 34年前、大坪さんが書かれた本でした。 この一冊の本をきっかけに、素敵な出会いが生まれました。 「もうね、こ […]

Part1 大坪敏夫さん「この子らと出会って」

かつて同僚から「仏さぁ」と呼ばれていた先生がいました。 まだ日本で障がい児の教育が、じゅうぶんに理解されていなかった時代にその道一筋に心を傾けてきた大坪敏夫さん。 94歳になられた大坪先生に、子どもたちとの出会いと触れ合 […]

Part2 大坪敏夫さん「天におまかせ」

障がい児教育の神様と言われていた大坪敏夫さん94歳 大坪さんは、2年前に長年連れ添った奥様を亡くしました。障がいを持った子どもたちをいつも快く家に招き入れ、時には泊りこみで面倒を見てくれた奥様でした。 今、大坪さんは鹿児 […]

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