身寄り問題に挑む② 必見!専門家に解決の糸口を聞く 

「自分で自分のことが出来なくなった時、あなたは誰に援助してもらいますか?」配偶者?子ども?病院や福祉施設?あまり考えたくないけれど、いずれは誰もが直面する問題。 「身寄り問題」の解決に挑む「NPO法人・つながる鹿児島」の […]

子ども食堂のことが分かる本!「森の玉里子ども食堂 奮闘記」のご紹介

以前、「てのん」でご紹介させていただいた「森の玉里子ども食堂」 2年前の6月、鹿児島で初めての子ども食堂として産声をあげました。当時は「子ども食堂って何?」知らない人がほとんどだったそうです。 この本は、手さぐりで始まっ […]

障がい者も住みやすいユニバーサルデザインの賃貸マンションが出来た!

今年4月に鹿児島市に完成した5階建ての1Kマンション。 一見すると普通のマンションですが、あちこちに車いすの方も住みやすいような工夫がほどこされているユニバーサル・デザインの賃貸マンションなんです。 福祉施設や介護付きの […]

『身寄り』問題① 一人で悩まないで!「つながる鹿児島」から解決の糸口を!

ある友人が呟きました。 「このまま私、家で孤独死してたら、誰が見つけてくれるんだろう?」 50代独身。社会の中で活躍しているキャリアウーマンです。 こんな気持ちを抱かせる私たちの社会は、とても心細い社会に思えてきます。 […]

日置市の児童発達支援事業所「いいこえん」困り感をもつ子の育ちをサポート

児童発達支援事業所とは、何かしらの「困り感」を抱える就学前の子どもが、発達の手助けを受けられる施設のこと。 「いいこえん」は、日置市伊集院町飯牟礼、お茶畑が広がり時々キジがお散歩している自然いっぱいのところにあります。 […]

地域包括ケアシステムの創り方!「見守りネットワーク」の仕掛人

「地域の見守りネットワーク」の仕掛人・澤登久雄さんに聞く ~みま~も・10年間のあゆみから~ 東京・大田区で10年前から活動を続けてきたおおた高齢者見守りネットワーク「みま~も」。専門職と民間企業、行政機関が手をつなぎ、 […]

「みま~も」からのメッセージ  みんなが繋がることから、地域の「見守り」が始まる…

認知症の人を発見したらどうする?見守りネットワークで声かけ模擬訓練!

ここは鹿児島市の郡元地区。この町の神社に、たくさんの人が集まってきました。行方不明になった認知症の方を探す模擬訓練に参加するためです。 鹿児島市でこのような模擬訓練が行われるのは初めて。地域の人、民生委員さん、消防団、福 […]

脳卒中の楽しみ方!リズムコミュニケーター・森田孝一郎さん闘病のお話

仕事盛り、突然の病に襲われ、不自由な体となったら、どうしますか? きょうは、50歳を目前に脳卒中に見舞われ、医者から再起不能を宣告されながらも、持ち前のポジティブ精神で新たな自分と向き合う“もりぶー”こと森田孝一郎さん( […]

障がい者就労支援!久遠CHOCOLATE(チョコレート)かごしまが人気♪

2月14日のバレンタインデイ。 日頃の感謝、友情、ご褒美、愛情…などの気持ちを込めて、チョコレートをお贈りした方も多かったことでしょう。 14日までは、街はバレンタイン商戦真っ盛り。どこの特設チョコレート売り場も戦々恐々 […]

バリアフリーな旅・同行記・後編~ノーマライゼーションな社会を目指して~

高齢であっても、障がいがあっても、小さい子ども連れであっても、行きたいところに気兼ねなく出かけられる社会であってほしい… 前回は、そんな思いに共感した人たちによって作られたバリアフリー旅を紹介しました。 (バリアフリーな […]

バリアフリーな旅・同行記・前編~誰だって旅に出かけられる~

もうすぐ平昌オリンピックが始まりますね。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、全国各地でユニバーサルツーリズム(高齢やハンディキャップ等に関わらず、すべての人が楽しめるように創られた旅やその環境づくり) […]

さぁ、頑張るよ~と励まします! 

元気高齢者が大活躍!デイサービスの看板ボランティア・新名さん!

ちょっと強面(こわもて)のこの方が、今日の主人公、新名正興さん、75歳です。 もう後期高齢者と言われる年齢なんですが… 新名さんの生き生き活動の場となっているのが、ここ鹿児島市にあるデイサービスおたふく郡元。 介護認定を […]

人生の終い方(終活)~最期まで自分らしく~山形武久さん(94)

11月下旬、東京に住む親せきのおじい様の突然の訃報が届きました。 山形武久さん。94歳でした。 人生の最後は、本当に一人ひとり違います。そして、そこから学ぶことも多いものです。 大好きだった武久おじい様の人生のお別れの仕 […]

転倒防止にひと工夫!介護保険を使った親の家の住宅改修・その事例

50代、60代になると親の介護に直面している方も多い事でしょう。 私も父と義父を看取り、80代後半の母と義母が近くでそれぞれひとり暮らしをしています。 ふたりとも出来る限り自宅での生活を続けたい…これが希望です。 しかし […]

工房しょうぶを訪ねて③ ものづくり生み出す原点は「信頼の手」

今回、知的障がい者の支援施設・しょうぶ学園のものづくりの創作の場「工房しょうぶ」をゆっくりと見学させていただきました。 ものづくりをしている人たちが、生き生きしていることに驚きました。 和紙の工房 「好きなことをやってる […]

工房しょうぶを訪ねて② 光を放つ独創性「ありのままでいること」

しょうぶ学園では、22年前、思い切ってものづくりの下請け作業を廃止しました。 それは、「与えられる」から「創り出す」ものづくりへの転換でした。 すると、一人ひとりの個性的な創作活動が大きく花開いていきました。 布の工房 […]

工房しょうぶを訪ねて①障がい者施設・しょうぶ学園全体がアート空間

てのんの取材がきっかけとなって、鹿児島での障がい児教育の草創期を担った、大坪敏夫先生としょうぶ学園の理事長・福森悦子先生が55年ぶりの再会をしたお話をご紹介しました。 今回は、そのしょうぶ学園で行われている独創的なものづ […]

日置市のしょうたのみせは障がいのある息子のために母が作った花と野菜の店

「しょうたのみせ」は、東市来町長里の、田んぼが広がるのどかなところにあります。 花に囲まれた小さなお店です。 地元の野菜やお米、お茶などが売られています。 店のあるじは、東峯昭太さん、34歳。 毎日4時半に起きて、自転車 […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫先生、しょうぶ学園で55年ぶりの再会

鹿児島の障がい者教育の生みの親・大坪さんの著書「歩きはじめた小さな天使たち」がきっかけとなって、その本の出版元(現在の沖縄教育出版)の記者さん蜂谷菜保子さんが沖縄から大坪先生を訪ねてきてくださったお話を前回お伝えしました […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫先生に琉球タイムス記者が会いにきた!

偶然に偶然が重なり合って繋がっていく人生の不思議な出会い… てのんの取材で、そんな素敵な出会いが生まれました。 事の始まりは、てのんの人生図書館で紹介させていただいた大坪敏夫先生が34年前に書かれた一冊の本「歩きはじめた […]

障がいをもつ子どもたちの心の詩(うた)「歩きはじめた小さな天使たち」

病気の方、ハンディキャップを持った方、認知症の方、寝たきりの方… 私たちのまわりには、自分の思いを外に向かって伝えることが難しい人たちがたくさんいます。 そして、私たちはそんな方々の声を聴く機会がとても少ないように思いま […]

幻の本が沖縄に眠っていました…「歩きはじめた小さな天使たち」

~「天使たちが」結んだ出会いものがたり~ てのんの人生図書館でお話を伺った大坪敏夫さんの本棚にあった一冊の本。 34年前、大坪さんが書かれた本でした。 この一冊の本をきっかけに、素敵な出会いが生まれました。 「もうね、こ […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫さん① 子どもたちとの触れ合い物語

かつて同僚から「仏さぁ」と呼ばれていた先生がいました。 まだ日本で障がい児の教育が、じゅうぶんに理解されていなかった時代にその道一筋に心を傾けてきた大坪敏夫さん。 94歳になられた大坪先生に、子どもたちとの出会いと触れ合 […]

「仏さぁ」と呼ばれた先生!大坪敏夫さん②94歳「天におまかせ」人生

障がい児教育の神様と言われていた大坪敏夫さん94歳 大坪さんは、2年前に長年連れ添った奥様を亡くしました。障がいを持った子どもたちをいつも快く家に招き入れ、時には泊りこみで面倒を見てくれた奥様でした。 今、大坪さんは鹿児 […]

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