大隅半島の横瀬古墳・唐仁古墳群~鹿屋の荒平天神 ぶらり旅

  新しい年が明けて2週間余り。なんだかエンジンのかかりきらない気分を変えようと、大隅半島にドライブに出かけました。 大隅半島には、古墳があると聞いてはいましたが、実は行ったことがありません。 というわけで、鹿 […]

「薩摩のお雑煮」と「博多のお雑煮」

「薩摩のお雑煮」と「博多のお雑煮」の比較

2019年、新しい年が始まりました。 「てのん」の活動を始めて1年半。お伝えしてきた記事も200を超えました。 「猪突猛進」とはいきませんが、「継続は力なり」で今年もじっくり丁寧に「いま、伝えたい」ことを言葉にしていけた […]

てのんこの1年 3人の取材を振り返って…たくさんの出会いにありがとう!

今年もあとわずか。 思い返せば今年のてのんは、お陰様で1周年を迎えることができました。 また、たくさんの方にお集まりいただいて「てのん学校」も開催できました。ほんとうに、感謝感謝の1年でした。 そして、てのんがこの1年で […]

師走の風物詩 表具屋さんの年の瀬の風景

ある晴れた師走の朝、団地の商店街で障子の桟が陰干しされているのを見かけました。 近くの表具屋さんが障子の張り替え中なんだなぁ~と思いました。懐かしいような、ほっこりするような気持ちになり、覗いて見たくなりました。 長い間 […]

私が考える敬天愛人 南洲哲学研究会・山城洋一さん

12月16日放送の大河ドラマ「西郷どん」最終回のタイトルは「敬天愛人」でした。 西郷さん自らが生きる哲学とした敬天愛人とは、どのような思想だったのでしょうか? ネット上でもその答えを知りたいという人が増えているようです。 […]

豚なんこつのトマト煮 おかわり歓迎!晩ごはんにもおもてなしにもどうぞ!

気がつけば師走もなかばを過ぎ、あれもこれもと、やることがいっぱい、なんだか気ぜわしく落ち着きません。 できれば晩ごはんは、手間をかけずに作りたい!そんなとき、我が家で登場するのが、豚なんこつのトマト煮です。 ぱぱっと仕込 […]

「てのん学校」歴史トークショー、満員御礼!感謝の思いを込めて…

12月8日、第一回「てのん学校」が開催されました。サイト中心に活動してきた「てのん」が、一般のみなさんと繋がる初めての場となりました。 果たしてどのくらいの方に来ていただけるだろうか? 正直、不安もいっぱいありました。と […]

戦争体験記vol.9台湾での暮らしと引き揚げの記憶 平和を願って生きる

1941年12月8日、太平洋戦争が始まりました。今から77年前のことです。 当時5歳だった方でも現在83歳、戦時中の出来事をかろうじて記憶している世代も高齢となり、その体験談をお聞きして記録に残しておくことは待ったなしの […]

私を救った西郷さんの教え~庄内との懸け橋に~デザイナー・廣嶋育子さん

鹿児島市で西郷さんの思想哲学を広める活動を続ける山城 洋一さんの珈琲店「二官橋珈琲院」で、山形県からやって来た女性に出会いました。 グラフィックデザイナーの廣嶋育子さんです。 数年前に西郷南洲の教えと出会い、生き方が大き […]

さつまの綿プロジェクト 温故知新で独自の織物を!まさき織物の挑戦

大島紬を生産している鹿児島市のまさき織物。 社長の永長正樹さんは今年、吹上紬というオリジナルの織物を発表しました。 吹上町の休耕地を借りて綿を栽培、収穫した綿から紡いだ糸をはじめ、絹や苧麻(ちょま)など自然の素材だけで織 […]

夢を叶える介護旅行にお連れします!トラベルヘルパーの堤玲子さん

トラベルヘルパーとは、介護技術と旅の知識を備えた「外出支援」の専門員。 1人での外出に不安のある方々の観光や旅行に同行し、その手助けをする仕事です。堤玲子さんは、鹿児島初のトラベルへルーパー1級の資格を持つ女性です。 ど […]

出会って、学び合う「てのん学校」開校!みんな集まれ~♪

この度「てのん」で出会った方々に先生になって頂き、互いに学び合い、交流する場として「てのん学校」を開校することになりました。 その第一回目の「てのん学校」を12月8日(土)に開催します。 てのんで繋がり合い、学び合う場に […]

シニアライフ堪能!秋の楽しみ方!銀杏のもとに集えば楽し♪

「うちの銀杏の木のもとで集まって遊ぶんだけど、来ない?」との知人のお誘いを受けてお邪魔して来ました。聞けば、銀杏が色づき、黄金色になる頃、毎年お友達を呼んで銀杏を楽しむ集いをしているんだとか。 今年はちょっとまだ早いとの […]

紅葉の見ごろでした!!福岡市の油山市民の森

立冬を迎え、暦の上では冬となりましたが、この時期、各地で紅葉の見ごろを迎えています。さわやかな快晴の日、ハイキングを兼ねて山々の紅葉が見ごろとなった福岡市の油山市民の森に行ってきました。 油山市民の森は、福岡市の南西部に […]

夏から秋に作った保存食!ミョウガの赤酢漬け・しその実漬け

夏から秋かけて作っていた保存食。その時期に作り方をお伝えしませんでしたが、食卓の彩りや料理のアレンジに重宝しています。 ミョウガの赤酢漬け 鹿児島の実家の庭に少しばかりミョウガが植えられています。 10月初旬、根元にミョ […]

自家製ヘチマ化粧水、作りましょ♪~不二子おばあちゃんの自然生活~

鹿児島の夏野菜の定番「ヘチマ」が食べたり、たわしにしたり、色んな使われ方をしていること、先日、てのんの記事でご紹介しました。 きょうはそのパート2!不二子おばあちゃんがもう半世紀以上も毎年続けているヘチマの化粧水づくりの […]

ヘチマの様々な使い方!!料理、タワシ、化粧水・・

鹿児島の家には、昔から夏になると軒先にヘチマやニガウリが植えられてきました。夏の暑い日差しを遮る緑のカーテンとしての活用はもちろん、実を味噌炒めや味噌汁にして食べたり、乾燥してタワシにしたり、ヘチマ水を化粧水にしたり、幅 […]

仕事も旅もバリアフリーに!共生協働社会をめざして活動する紙屋久美子さん

鹿児島市の紙屋久美子さんはパソコンインストラクターで、「eワーカーズ鹿児島」と「かごしまバリアフリーセンター」2つのNPO法人の理事長です。障がいのある方々の「働きたい!」に応える「eワーカーズ鹿児島」と、「出かけたい! […]

神々のふるさと・宮崎県高千穂町の秋の風物詩・雲海に出逢った!

宮崎県の北端部にある高千穂町は、九州山地の中央、熊本県、大分県に隣接する山深い、神話の里です。 標高513メートルの国見ヶ丘は、東に高千穂盆地、西に阿蘇外輪山、北に標高1757メートルの祖母山、南に椎葉の山々を望める絶景 […]

バジルペーストでいつもの食材が華やかに ぎゅっとつまったさわやかな香り 

バジルはシソ科の植物で、イタリア料理でおなじみのハーブ。葉をちぎると目の覚めるような香りが広がって、料理に使うと食卓が華やぎます。 鉢でも地植えでも、育てやすくてぐんぐん大きくなり、一株あるととっても重宝します。 初霜と […]

南洲哲学研究会を主宰する山城洋一さん

西郷隆盛の「敬天愛人」の心を今に伝える 山城洋一さんのおはなし

西郷さんの終焉の地、城山のふもとにある珈琲店「二官橋珈琲院」の主(あるじ)、山城洋一さん、65歳。西郷南洲に惚れ込み、西郷さんが伝えたかった思想哲学を多くの人に広めるため、心血を注いでいます。 山城さんは、「私は、歴史家 […]

栗の渋皮煮 とにかく手間がかかるけれど…それでも作りたくなる魅惑の味

樋脇町藤本の小さなお店で、つやつやぷっくりの大きな栗を見つけました。 栗を見ると、なんとなく心浮きたちます。 大昔のご先祖様の、実りの秋の幸せな記憶が目を覚ますのでしょうか。つい買ってしまいましたが、栗はそう簡単には実を […]

【投稿写真】日本百名山・伊吹山から秋の風~花だより~

読者の皆さんの中には、とてもすてきなライフワークをお持ちの方がいらっしゃいます。そんなお一人から素敵なお写真が届きました。各地を訪ね歩き、日本の多様な自然をカメラに収めていらっしゃる名古屋在住の女性からの花だよりをご紹介 […]

認知症カフェってどんなとこ?注目の認知症カフェに行ってみた!

認知症カフェ、最近よく耳にしませんか? ここ数年、急増しています。認知症の方やその家族、地域の人、医療や福祉の専門職が気軽に集う語らいと交流の場所です。折しも9月21日は「世界アルツハイマーデー」でした。鹿児島市内で開か […]

赤梅酢は、梅干しと同じように日光消毒します。

母が6月初旬に漬けた梅。土用干しも終わり梅干しができました。

5月末に梅を収穫し、塩漬けにして、赤しそが育った7月初旬に赤しそに漬け、そして土用干しをして・・およそ2か月半かけて梅干しができました。今年の梅仕事もきちんと終わりました。 今年は実家の梅が豊作で、例年の2倍の25キロの […]

鹿児島のちいさな秋 身近なところで秋をさがして心さわやかに

鹿児島はこのところ、最高気温が30度を超える日が続き、夏に逆戻りしたよう。それでも、朝夕はひんやりした空気につつまれて、日が暮れるのも早くなり、季節はすこしずつ歩を進めています。あちこちに顔をのぞかせている秋を探してお散 […]

認知症の方への声かけ、学んでみませんか?地域丸ごと見守り訓練・参加者募集!

9月21日は「世界アルツハイマーデー」世界中で、認知症の理解普及を図るための活動が行われます。鹿児島県も今週を「認知症を理解し、一緒に歩む県民週間」に定めて、様々な普及啓発活動が行われています。きょうは、認知症の方の助け […]

西郷どんの好物だった「なた豆のみそ漬け」ってどんな物かご存知ですか?

大河ドラマ「西郷どん」の中で、西郷どんのお母さんが、嫁いできた須賀さんに、なた豆のみそ漬けのことを話すシーンがありました。 でも、肝心なみそ漬けは出てきませんでした。鹿児島では昔から食べられてきた「なた豆のみそ漬け」をご […]

猛暑疲れ出ていませんか?夏の疲れを癒す奄美の郷土料理「鶏飯」

記録的な暑さだったこの夏。夏の間にたまっていた疲れが出るころではないでしょうか?なかなか食欲もでない。でもしっかり栄養はとりたい。そんな時におすすめなのが「鶏飯」です。 この夏は、猛暑を伝えるニュースが連日のように流れま […]

島唄で生きる喜びを伝えたい!故郷から再起!お笑い芸人・麓和幸さん

奄美出身者で結成された島唄ユニット「つむぎんちゅ」。 島唄の素晴らしさ、故郷の素晴らしさを伝えるべく、鹿児島を拠点に精力的に活動しています。 その一人、麓和幸さんは、かつてあの吉本興業でお笑い芸人をしていました。 お笑い […]

戦争体験記vol.8 73年前の長崎原爆投下の日、私は7歳の少女だった

長崎の原爆投下で壮絶な体験をした女性がいます。 久保清子さん79歳。今では数少ない鹿児島市に住む被爆体験者のひとりです。 爆心地から1.5キロで被爆した7歳の少女が体験した原爆とはどのようなものだったのでしょうか。 73 […]

箏の音(ことのね)の魅力を世界に!箏奏者・梶ヶ野亜生さん

2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック開・閉会式の演出責任者に狂言師の野村萬斎さんが抜擢されました。「シンプルかつ和の精神に富んだオリパラ」を宣言。これから「和」の伝統文化が注目されそうです。 そんな中、日本の伝 […]

戦争体験記vol.8 命は紙一重。終戦間近、アメリカ軍の九州上陸に備えた日々

今回は、太平洋戦争末期、連合国軍の日本本土上陸作戦「オリンピック作戦」に備えて日南海岸での守備警護に当たった大坪敏夫さん(95)のお話です。本土決戦に備え、死と隣り合わせの日々を送った大坪さんにお話を伺いました。 大坪さ […]

母から受け継いだ鹿児島のお盆料理。がね、鼻つまん団子、煮しめ

毎年、お盆に鹿児島に帰省すると、母が作ってくれたお盆料理。今年は帰省できなかったので、福岡の自宅で作ってみました。食卓に並んだ料理を見て娘が「鹿児島のおばあちゃんの家に帰ったみたい。」と言ってくれました。 お盆を故郷で過 […]

要約筆記をご存知ですか?鹿児島市の要約筆記者・池端てるみさんのお話 

人生の途中で、聴力を失ったり難聴になったりして、話すことはできても聞くことは難しい。そんな方々に、聞こえた情報や話し手の意図をつかんで要約し、最適な文言で書いて伝える、それが要約筆記です。 鹿児島市の池端てるみさんは、要 […]

てのん動画で座談会!おかげさまで1周年!読者とてのんで語りました!

てのん1周年の感謝の気持ちを込めて開いた座談会。 お招きしたのは、それぞれの「人ものがたり」をお持ちの3人の読者です。 てのんレシピのおやつを食べながら、ゆるっとおしゃべりしました。 てのんのこんなところが好き、こんなこ […]

医療ソーシャルワーカーが鹿児島に大集合!学会の全国大会が開催されます!

病院などの医療現場で働く医療ソーシャルワーカーさん。患者さんやそのご家族の抱える切実な悩みの相談に応じ、それを援助する仕事です。 とっても重要な仕事なのに、その数は圧倒的に少なくて、1人ソーシャルワーカーというところも少 […]

鹿児島に夏の訪れを告げる南洲神社の六月灯

鹿児島に夏の訪れを告げる、六月灯。 7月になると毎晩のように、あちこちの神社やお寺で開かれます。 よくある夏祭りと少し違うのは、たくさんの灯籠。 江戸時代の初めの頃、藩主の島津光久が、旧暦の6月、お寺にお参りするとき、沿 […]

平和について学び考える集い 子や孫たちに伝えたいと始まった手作り講演会

  日置市の伊集院キリスト教会では、2015年8月から毎年、戦争体験をお持ちの方のお話を聞く「平和セミナー」を開いています。 はじまりは、この教会に通う安藤ヤス子さんの思いからでした。ご自身も戦争を知る世代で、 […]

鹿児島の寅さん!かごっま名物「バナナの叩き売り」だよ~♪

きょうご登場いただくのは、鹿児島の寅さんこと小平田和博さん。 芸名「だいどう小平太」さん!「寅さん」まんまのいでだちで、丁々発止の掛け合いしながら、バナナを叩き売る。テンポ良い口上を織り交ぜながらの「バナナの叩き売り」が […]

今年のソーシャルワーカーデーのテーマは「身寄り問題」!

7月の国民の祝日「海の日」は、ソーシャルワーカーデーでもありました。 これに合わせて、全国各地でソーシャルワーカーさんたちによるイベントが開かれています。自分たちの活動を知ってもらい、そこから見えてくる社会の問題に目を向 […]

母娘それぞれの梅仕事② 母は「梅干し」「梅エキス」作り・・

実家の梅の木、今年は豊作で148キロも収穫できました。母は、「梅干し」を25キロ、昔ながらの家庭薬「梅エキス」を作っていました。 実家の梅は、田舎の山に植えられています。 ウグイスが「ホーホケキョ♪」とさえずり、ホトトギ […]

日置市の魅力発信!バリアフリーでおもてなし!誰もが楽しめる旅を届けたい

結婚を機に移り住んだ日置市にほれ込み、観光協会の職員となった古川安代さん。以前は高校の国語の先生でした。人生の様々な経験を経て見えてきた、今やりたいこと。それは、誰もが幸せを感じられる旅を届けることでした。 ひとり旅に心 […]

戦争体験談vol.7旧満州からの引き揚げ~命がけで家族を守って~

かつて155万人もの日本人が移住していたという旧満州(現中国東北部)。 終戦直前の昭和20年(1945年)8月9日のソ連軍の侵攻とともに争乱の地となりました。民間人が巻き込まれ、多くの悲劇を生んだ旧満州の地で命がけで家族 […]

梅実る季節、「梅干し」「梅ジュース」母娘それぞれの梅仕事①

実家の梅の木20本。今年は梅の豊作で148キロも収穫できました。 我が家にも14キロ届き、「梅の甘露煮」「梅みそ」「梅サワー」初めて作ってみました。 鹿児島の田舎の山に、父が定年後の楽しみに植えた20本の梅の木。 父も亡 […]

通勤通学中に耳で読む本は「オーディオブック」でちょっと聞き放題

最近本を読んでいますか? 読みたい本はたくさんあるけど読む時間がない。 通勤時に読んでいるけど目と腕が疲れる。 そんな方にお勧めのサービス、『オーディオブック』はいかがでしょうか。 オーディオブックとは、書籍をプロの声優 […]

九州パンケーキの村岡浩司さん、鹿児島でトークライブ開催!

村岡浩司さんは、宮崎を拠点に九州全体を盛り上げるビジネスを展開しています。 九州各県の素材で開発した「九州パンケーキ」は数々の賞を受賞し、海外にも販路を拡大。地方を元気づけるその発想が注目を集める村岡さんが、このほど本を […]

身寄り問題に挑む② 必見!専門家に解決の糸口を聞く 

「自分で自分のことが出来なくなった時、あなたは誰に援助してもらいますか?」配偶者?子ども?病院や福祉施設?あまり考えたくないけれど、いずれは誰もが直面する問題。 「身寄り問題」の解決に挑む「NPO法人・つながる鹿児島」の […]

福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた 神戸海知代さんpart2

福岡で広告の仕事をする傍ら、手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」をスタートさせた神戸海知代さん。 「ぐいパンのおかあさん」という縫製で「ぐいパン」を支える人たちの輪を作り、ファッションデザイン専門学校 […]

半端ないって!サポーター愛!梅さんのワールドカップサッカー

19日、サムライジャパンが南米の強豪コロンビアを破り、日本中が熱狂しました。この勢いのままに、セネガル戦でも快進撃を!と期待が集まっています。第二戦、目前です! ワールドカップを全身全霊で応援する鹿児島の熱きサポーター・ […]

福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた ~神戸海知代さん~part1

東京でコピーライターとして第一線で活躍し、2年半前から福岡で生活を開始。 すぐに女性一人で「かんべ笑会」を設立し、広告の仕事をする傍ら、手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」をスタートさせた神戸海知代さ […]

びわのシロップ煮はいかが!びわの香りと形をいかしておいしく保存

ご近所のおじいさんから、たくさんのびわをいただきました。空き家となっているご実家の庭のびわの木に、たわわに実ったのだとか。 びわは、日持ちがしないので、さあ大変! ジャムにしようかとも思いましたが、びわのほんのりした香り […]

子ども食堂のことが分かる本!「森の玉里子ども食堂 奮闘記」のご紹介

以前、「てのん」でご紹介させていただいた「森の玉里子ども食堂」 2年前の6月、鹿児島で初めての子ども食堂として産声をあげました。当時は「子ども食堂って何?」知らない人がほとんどだったそうです。 この本は、手さぐりで始まっ […]

棚田の風景・初夏 日置市日吉町の草見の棚田の田植え

草見の棚田は、伊集院の街から県道37号「伊集院日吉線」を日吉方向へ、上日置のバス停付近を左に曲がって5分ほど走ったところにあります。昨年、稲の実るころにふらりと訪ね、偶然出会った女性から、棚田への深い思いをうかがいました […]

障がい者も住みやすいユニバーサルデザインの賃貸マンションが出来た!

今年4月に鹿児島市に完成した5階建ての1Kマンション。 一見すると普通のマンションですが、あちこちに車いすの方も住みやすいような工夫がほどこされているユニバーサル・デザインの賃貸マンションなんです。 福祉施設や介護付きの […]

MBCテレビ「かごしま4」でてのんのサイトをご紹介いただきました!

5月29日、MBCテレビの生放送「かごしま4」に、てのんのメンバー3人がお邪魔しまして、「てのん」の活動をご紹介させていただきました。 まさかのテレビ出演に、3人とも、数日前から極度に緊張!打ち合わせ、リハーサルと本番が […]

『身寄り』問題① 一人で悩まないで!「つながる鹿児島」から解決の糸口を!

ある友人が呟きました。 「このまま私、家で孤独死してたら、誰が見つけてくれるんだろう?」 50代独身。社会の中で活躍しているキャリアウーマンです。 こんな気持ちを抱かせる私たちの社会は、とても心細い社会に思えてきます。 […]

鹿児島の和菓子「あくまき」郷土料理のレシピ

福岡の町中に暮らしていると、こいのぼりが薫風にたなびく姿をなかなか見かけなくなりました。 男の子の健やかな成長を願う端午の節句。庭先にこいのぼりを揚げ、五月人形を飾り、柏餅やちまきを食べる風習があります。 そのちまきと言 […]

にんにくの旬は初夏!オリーブオイルで焼くだけで美味!しょうゆに漬けても

にんにくは、1年中出まわっていますが、収穫の時期は5月下旬から6月にかけてで、まさに今が旬!我が家の家庭菜園でも、いよいよ収穫となりました。 ただ、我が家のにんにくは、生い立ちがちょっと独特。 去年の11月、野菜ストック […]

九州北部豪雨から10か月 シリーズ4 くつろぎの空間「林檎と葡萄の樹」

昨年の九州北部豪雨で、被害の大きかった福岡県朝倉市の山田交差点を、山の方に上った高台に「林檎と葡萄の樹」という素敵なお店があります。 アップルパイが有名なお店で、前から一度行ってみたいと思っていたのですが、今回、豪雨でお […]

これも旬の味!色が変わる!ツタンカーメン豆ごはん

ツタンカーメン豆というエンドウ豆をご存知でしょうか? 鹿児島の実家の小さな庭に、毎年母が植えているのですが、今年も、収穫の時期を迎えました。 これが、ツタンカーメン豆です。 さやの形はエンドウ豆に似ているのですが、さやの […]

九州北部豪雨から10か月 シリーズ3 水害を乗り越えて!老舗の菓子店「ハトマメ屋」

福岡県朝倉市宮野にある比良松中学校。 筑後川の支川、桂川の護岸がえぐられ、体育館や校舎が今もこのような状況になっています。 また、桂川にかかる橋も、中央に亀裂ができていました。 今も残るこの光景を見て、改めて濁流のすさま […]

「雨は花の父母」雨上がりの庭先さんぽ♪アヤメ、アイリスなど

早くも沖縄、奄美地方から梅雨入りの知らせが届きました。 嵐のような雨、温かい雨、少し冷たさを感じる雨…この季節の雨は、日々表情が違います。ふと、庭先の木々や花々たちに目を向けると、雨を恵みにして、花芽を潤し、育みながら、 […]

長年子どもたちの図書と関わってきた大黒恂子さん

「百人で聴く落語会」のご案内 ご一緒に古典落語を愉しみませんか?

近々、鹿児島市で小さな落語会が開かれるという。100人も入ればいっぱいになるという小さな会場に畳を敷き、いすを並べて開かれる手づくりの落語会。毎年この落語会を楽しみに待つファンも多いそう。 始まりは2年半前。この会への思 […]

教会で10弦ギターの夕べ ~カーネギーホールでも絶賛 岩永善信ギターの夕べのご案内~

世界を舞台に活躍する国際的ギタリスト、岩永善信さんの10弦ギターが奏でる豊かな音の世界を堪能してみませんか? 5月18日(金) 会場:鹿児島復活教会 (鹿児島市西田2-14-15) 19:00開演(18:30開場) 岩永 […]

日置市の児童発達支援事業所「いいこえん」困り感をもつ子の育ちをサポート

児童発達支援事業所とは、何かしらの「困り感」を抱える就学前の子どもが、発達の手助けを受けられる施設のこと。 「いいこえん」は、日置市伊集院町飯牟礼、お茶畑が広がり時々キジがお散歩している自然いっぱいのところにあります。 […]

九州北部豪雨から10か月シリーズ2 朝倉市山田の被害宅の今

10か月ぶりに我が家へ・・ 先日お伝えした朝倉市山田の産直販売の店「三連水車の里 あさくら」のほど近く、昨年7月5日の九州北部豪雨で被害が大きかった山田交差点のすぐ近くにあるお宅です。 ご家族の方が屋根にペンキを塗る作業 […]

5月18日(金)5月19日(土)リズムアライブカゴシマ♪2018が開催されます。

主催:リズムハート 後援:ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA) ドラムサークルカゴシマ♪100回記念イベントで、日本のトップパーカッショ二ストでドラムサークルの第一人者、橋田”ペッカー“正人さんと石川武さんが鹿 […]

朝倉市の生産物販売店「三連水車の里 あさくら」のGW期間限定の産直マルシェが、福岡市博多区の博多リバレインモールにオープンしています。

昨年の九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市の「三連水車の里 あさくら」。 その被害や、活気を取り戻した今の様子については、先日てのんでご紹介しましたが、今、復興支援の一環として、福岡市の博多リバレインモールで、朝倉の生産者 […]

手ぬぐいで作った「ぐいパン」を販売する、GW期間限定のショップが、福岡市博多区の博多リバレインモールにオープンしています!

こちらが「ぐいパン」! 手ぬぐいを使って作られた、子供用のパンツです。 店頭には、博多の伝統の祭「博多山笠」の手ぬぐいで作られた「ぐいパン」や、さまざまな可愛らしいデザインの手ぬぐいで作られた「ぐいパン」が並んでいます。 […]

九州北部豪雨から10か月シリーズ1 朝倉市「三連水車の里あさくら」

活気を取り戻した「三連水車の里 あさくら」 昨年の7月5日、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨。 朝倉市では、1時間雨量129.5ミリ。24時間の総降水量が545.5ミリを記録し、どちらも観測史上1位を […]

大隅横川駅のレトロ駅舎にて開催中 竹之内直記さんの版画展

伊佐市にアトリエを構え、世界を舞台に活動する美術家竹之内直記さんから、てのんに一通のはがきが届きました。 4月28日からはじまる作品展のお知らせです。 場所は霧島市の大隅横川駅。築100年をこえる、国の登録有形文化財の駅 […]

春の味覚!竹の子レシピ「竹の子のフライ」&「干し竹の子」

春の訪れを感じる代表的な食材と言えば「竹の子」。「筍」とも書きますよね。 筍の漢字の由来は、10日間を意味する「旬」の字からきていると言われています。つまり地上に芽が出てからあっという間(10日間)で竹になってしまうとい […]

地球の広報!世界を旅する旅人・エッセイスト たかのてるこさんが鹿児島にやってきます!

月の舟・特別講演会 ~旅に出て、世界中の人と笑いあおう!!~ のお知らせ 「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける旅人、たかのてるこさん。 映画会社・東宝のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、 […]

鹿児島のお菓子「けせん団子」 ニッキの香りがさわやかな小豆のお団子

山がとりどりの緑に彩られ、若葉風をきってつばめが飛び交うこの季節、鹿児島でよく作られるお菓子が「けせん団子」です。 「けせん」は、ニッケやシナモンのようなクスノキ科ニッケイ属の木で、昔は鹿児島のどこの家の庭先にも植えられ […]

地域包括ケアシステムの創り方!「見守りネットワーク」の仕掛人

「地域の見守りネットワーク」の仕掛人・澤登久雄さんに聞く ~みま~も・10年間のあゆみから~ 東京・大田区で10年前から活動を続けてきたおおた高齢者見守りネットワーク「みま~も」。専門職と民間企業、行政機関が手をつなぎ、 […]

てのんはどこの言葉? 答えが、今日の朝刊に!!

鹿児島の地元紙、南日本新聞の2面に「かごっま言葉玉手箱」というコラムが連載されています。 児童文学作家で鹿児島弁の著作も多い植村紀子さんが、文学、歴史、子ども、暮らし…と幅広い分野からすくい取った鹿児島弁を、楽しくあたた […]

「みま~も」からのメッセージ  みんなが繋がることから、地域の「見守り」が始まる…

認知症の人を発見したらどうする?見守りネットワークで声かけ模擬訓練!

ここは鹿児島市の郡元地区。この町の神社に、たくさんの人が集まってきました。行方不明になった認知症の方を探す模擬訓練に参加するためです。 鹿児島市でこのような模擬訓練が行われるのは初めて。地域の人、民生委員さん、消防団、福 […]

脳卒中の楽しみ方!リズムコミュニケーター・森田孝一郎さん闘病のお話

仕事盛り、突然の病に襲われ、不自由な体となったら、どうしますか? きょうは、50歳を目前に脳卒中に見舞われ、医者から再起不能を宣告されながらも、持ち前のポジティブ精神で新たな自分と向き合う“もりぶー”こと森田孝一郎さん( […]

鹿児島の風景 2018年3月に閉校した8つの小学校の桜の花を訪ねて

鹿児島県内には、今年3月、その歴史に幕を下ろした小学校が8校あります。 (うち1校は、4校が統合した小学校として再スタート) 学校に、必ずと言っていいほどあるのが、桜。長い間、地元の子供たちの成長を見守り、これからも、子 […]

タイコを叩けばみんな繋がる!コミュニティドラムサークルという世界

世界中の打楽器をみんなで自由に叩き合って、リズムで「人と人」が繋がり合おうという活動があります。 その名もコミュニティドラムサークル。 サークルとは「輪になる」という意味。互いを感じ合いながら、互いに持っているものを引き […]

桜・満喫♪日本のさくら名所100選・都城市の母智丘(もちお)公園

あちらこちらから桜満開の便りが届いていますね。今年は寒の戻りが強かったせいか、桜の花もパァッと目覚め、一段と華やかさを感じます。 みなさんこの時期、お気に入りのお花見スポットにお出かけかもしれませんが、少し足を延ばして、 […]

窯焼きピッツァの移動販売!日置市の女性が始めたPizza moconeco

赤いボディーにカラフルな猫のマークが目を引くこの車が、上村さんの窯焼きピッツァのお店moconeco(モコネコ)。 昨年11月3日にオープンしました。平日は主に、日置市伊集院町徳重で開店中です。 なかをのぞいてみると…。 […]

鹿児島の桜開花宣言あり!さっそくお花見にでかけました!

訪れたのは、開花宣言のあった3月17日、いちき串木野市の観音ヶ池市民の森。 ヤマザクラやソメイヨシノなど、咲く時期の異なる様々な桜があるので、それぞれのよさを楽しめます。 うぐいすの声が聞こえてきたかと思うと、かえるの鳴 […]

「みんなの西郷さん」の著者小平田史穂さん・学芸員というお仕事!

先日、「みんなの西郷さん」の著者としてご紹介した小平田史穂さん。 「仕事?すごく楽しいです」と即答が返ってきました。小平田さんの仕事場は、鹿児島市にある歴史博物館・尚古集成館。小平田さんはここの学芸員さんです。 知ってい […]

戦争体験談vol.5中国東北部(旧満州)からの引揚げ体験

今回は、今から71年前の3月、中国東北部(満州)からの引揚げを体験した、石川常子さんのお話です。 石川常子さん(88)さんは、昭和5年(1930年)、満州の奉天(現在の中国・瀋陽)で生まれました。5人姉妹の4番目。父親は […]

これは面白い!鹿児島の博物館の学芸員さんが書いた本「みんなの西郷さん」

大河ドラマ「西郷どん」が始まり、書店は西郷さん関連の本がズラリと並んでいます。 どれにしようかな~迷ってしまいます。 ふとしたことで手に取った西郷さんが主人公の一冊の本。分かりやすくて、読みやすくて、面白くて…一気に読み […]

ひな祭りに「郷土玩具」の魅力再発見!~郷土玩具コレクションから~

3月3日は女の子の健やかな成長を願う雛祭り。 新暦にならって、月遅れの4月3日に雛祭りを行っている地方もありますよね。この季節、各地で歴史ある雛人形が飾られていて、春に彩りを沿えてくれています。鹿児島市の小さなギャラリー […]

日置市高山地区はNPO!イベントで魅力発信!移動販売車もやってくる!

住民みんなで知恵と力を出し合い、地域と暮らしを守っている、日置市東市来町高山地区。ここには、山のふところに点在する6つの集落があります。 高山地区公民館支援員の住吉仲一さん(67)に案内していただきました。 「尾木場は棚 […]

梅ほころぶ旧島津氏玉里邸庭園 近くにお由羅屋敷跡も!

ひと雨ごとに春が近づき、日差しにも明るい光を感じるようになってきました。 寒さ和らぐお天気の日は、ちょっと散歩してみたくなる季節です。 そこで、きょうはあの大河ドラマ「西郷どん」のロケ地にもなった旧島津氏玉里邸庭園をご案 […]

日置市高山地区はNPO!過疎と高齢化に全員で向き合い、生きがいあります!

過疎や高齢化。いずれは誰もが直面するこの課題に、住民総出で取り組んでいる地域があります。 日置市東市来町の高山地区。山あいに、桑木野、尾木場、郷戸、野下、高塚東、高塚西の6つの集落が点在していて、108世帯、174人が暮 […]

障がい者就労支援!久遠CHOCOLATE(チョコレート)かごしまが人気♪

2月14日のバレンタインデイ。 日頃の感謝、友情、ご褒美、愛情…などの気持ちを込めて、チョコレートをお贈りした方も多かったことでしょう。 14日までは、街はバレンタイン商戦真っ盛り。どこの特設チョコレート売り場も戦々恐々 […]

介護予防でも注目!旬な健康づくり!ノルディック・ウォークのすすめ

平昌オリンピックが始まりましたね。南国で暮らす私たちにとって、冬のオリンピックは見たこともない競技がいっぱい。 そんなちょっと遠い存在のスポーツをテレビで観戦するのもオリンピックの楽しみのひとつですよね。 きょうは、スキ […]

バリアフリーな旅・同行記・後編~ノーマライゼーションな社会を目指して~

高齢であっても、障がいがあっても、小さい子ども連れであっても、行きたいところに気兼ねなく出かけられる社会であってほしい… 前回は、そんな思いに共感した人たちによって作られたバリアフリー旅を紹介しました。 (バリアフリーな […]

初釜の和菓子・花びら餅の思い出 ~茶道の師を偲ぶ一期一会~

去年4月、10年近くにわたって茶道を教えて下さっていた谷山宗徳先生が他界されました。 月2回のお稽古。ご病気になられてからも1回もお休みすることなく、茶道の道を極めることの厳しさ、お茶を楽しむ心を教えて下さいました。 先 […]

桜島大根をとことん味わうレシピ とんこつ、ステーキ、干し大根

桜島大根は、鹿児島では「しまでこん」と呼ばれ、今が旬。 その大きさや美しさを競うコンテストが開かれたり、桜島フェリー上では重量当てクイズがあったりと、この時期ニュースの顔です。近所のスーパーには、東桜島小学校の3・4年生 […]

バリアフリーな旅・同行記・前編~誰だって旅に出かけられる~

もうすぐ平昌オリンピックが始まりますね。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、全国各地でユニバーサルツーリズム(高齢やハンディキャップ等に関わらず、すべての人が楽しめるように創られた旅やその環境づくり) […]

「西郷どん」ゆかりの地 太宰府に残る大久保利通直筆の手紙

かつて薩摩藩の定宿だった福岡県太宰府市、大宰府天満宮参道にある維新の庵松屋には、西郷隆盛直筆の手紙と共に大久保利通の直筆の手紙も残されています。 前回、西郷どんの手紙についてお伝えしましたが、今回は西郷どんの盟友、大久保 […]

日置市日吉町 赤山靭負のお墓を地元の観光ガイドさんと訪ねました

大河ドラマ「西郷どん」で、西郷さんの良き理解者として描かれていた赤山靭負。次期藩主に斉彬を望む家臣たちと久光を推す家臣たちとが対立した、いわゆる「お由羅騒動」で、切腹となってしまいました。 そのお墓は、日置市日吉町にあり […]

「西郷どん」ゆかりの地太宰府に伝わる西郷隆盛直筆の手紙

福岡県太宰府市・太宰府天満宮参道の梅ケ枝餅販売と喫茶・土産物店の「維新の庵・松屋。」 かつて周辺は宰府宿・大町旅館街と呼ばれ、宰府(さいふ)参りの門前町・宿場町でにぎわった場所です。 松屋は旅籠、薩摩藩の定宿で、大河ドラ […]

夏休みの自由研究・明治維新・陰の功労者 小松帯刀ってすごいんだ!

今年の元旦。桜島から登る朝日です。明治維新から150年目を迎えた鹿児島の夜明けです。 以前、「てのん」の歴史探訪でご登場いただいた川原さんご一家、今年の元旦、家族でこの朝日を拝みました。 向かったのがここでした。 神社参 […]

石蔵で古本とコーヒーにひたる 南さつま市加世田に月に一度のブックカフェ

南さつま市加世田唐仁原に、明治後期に建てられた石蔵があります。創業283年のお醤油の老舗「丁子屋」さんの石蔵で、2年ほど前に、多目的に使えるスペースとして改装されました。 この石蔵が、月に一度、第二金曜日にブックカフェに […]

西郷どんも食べた?「いこもち」と昔ながらの鹿児島のお菓子「 からいもんねったぼ」

お正月には大活躍だったお餅も、この時期ちょっと持て余し気味。そんなときは、「からいもんねったぼ」はいかがでしょう? 「からいもんねったぼ」は、昔からあるお餅のアレンジおやつです。からいもん=さつまいもの、練ったぼ(ぼった […]

さぁ、頑張るよ~と励まします! 

元気高齢者が大活躍!デイサービスの看板ボランティア・新名さん!

ちょっと強面(こわもて)のこの方が、今日の主人公、新名正興さん、75歳です。 もう後期高齢者と言われる年齢なんですが… 新名さんの生き生き活動の場となっているのが、ここ鹿児島市にあるデイサービスおたふく郡元。 介護認定を […]

おやじの出番 門松つくるぞ!パート② ~父ちゃん魂の伝承~

先日、地域の3つの小中学校合同での竹取りを済ませたお父さんたち。 竹を半分に割って門松のはかまの高さに合わせて切りそろえ、下準備完了です。 師走の日曜日。朝から休日返上で門松づくりに奮闘です。 伝統の3校合同の門松づくり […]

おやじの出番 門松つくるぞ!パート① ~父ちゃんたちの竹取物語~

師走に入ると、この町の父ちゃんたち恒例の大仕事がやってきます。 総勢30名。防寒服に身を包み、竹林に入っていきます。 そう、この地域にある3つの小中学校合同の門松づくりが始まるんです。 日曜日の朝8時。 集まったのは… […]

戦争を知る~長崎の被爆体験者の声を受け取って・鹿児島市立坂元中学校

今月10日、広島で被爆したサーロー節子さん(85)が被爆者として初めてノーベル平和賞の演台に立ち「核兵器は絶対悪。終わりの始まりにしよう。」と訴えました。 72年前の夏。広島、長崎で何があり、どんなことが起きていたのでし […]

人生の終い方(終活)~最期まで自分らしく~山形武久さん(94)

11月下旬、東京に住む親せきのおじい様の突然の訃報が届きました。 山形武久さん。94歳でした。 人生の最後は、本当に一人ひとり違います。そして、そこから学ぶことも多いものです。 大好きだった武久おじい様の人生のお別れの仕 […]

今も青春!親父バンド 居酒屋でお座敷コンサート♪(キッチン虎太郎)

11月のとある夜。 親父バンドのお座敷コンサートが開かれると聞いて行ってきました。 この近くに住むお父さんたちで結成された親父バンドこと「坂パラ台ス」 メンバーは52歳~62歳のお父さんたち5人組です。 すでにワイワイと […]

バイクで日本一周!写真で綴る永田嘉人さん1万5000キロの旅

「単純に言えば、好奇心。日本人だったら日本をいっぺん全部見てみたい。 そんな気持ちからこの旅を始めました。」 永田嘉人さん34歳。 先月28日、3ヶ月あまりの日本一周バイク旅から鹿児島に帰ってきました。 学生の頃から抱い […]

戦争体験vol.4ひとりで中国へ。帰国後は鹿児島で空襲も体験

1941年12月8日、太平洋戦争が始まりました。3年9か月に及ぶ戦争では、多くの人が命を落としました。 今日はそんな時代を生き抜いた、鹿児島市の朝倉田鶴(たづ)さんにお話をうかがいました。 戦争はやったらいかん、あったら […]

転倒防止にひと工夫!介護保険を使った親の家の住宅改修・その事例

50代、60代になると親の介護に直面している方も多い事でしょう。 私も父と義父を看取り、80代後半の母と義母が近くでそれぞれひとり暮らしをしています。 ふたりとも出来る限り自宅での生活を続けたい…これが希望です。 しかし […]

夏休みの自由研究・ぼくのご先祖様は調所広郷さん!歴史を訪ねる旅

去年の夏 子どもたちと歴史を楽しく学ぶ会で、薩摩の財政改革の救世主、調所笑左衛門さんを取り上げ、調所さんのオリジナル紙芝居を披露しました。 そこにお母さんが調所さんの7代目子孫という川原さんご一家が来ていました。 息子の […]

大河ドラマ「西郷どん」にも登場!福昌寺跡に眠る調所広郷さん!

鹿児島の偉人というと、真っ先に西郷さん、大久保さんをあげる人が多いと思いますが… この人がいなかったら、薩摩の明治維新での活躍はなかったかも… 今回は、薩摩の影の立役者、調所笑左衛門広郷さんのお話をご紹介します。 鹿児島 […]

「西郷どん」の盟友月照の命日に・・太宰府市「松屋」と清水寺の交流

幕末期、幕府に追われている月照上人をかくまった、福岡県太宰府市の松屋。 そのエピソードについては以前お伝えしましたが(西郷隆盛ゆかりの地シリーズ2をご覧ください)、今回は、その縁で今も続く心温まる話をご紹介しましょう。 […]

(西郷どん)隠れた史跡・福昌寺跡~薩摩の名君たちが静かに眠る場所~

来年は、明治維新150年。大河ドラマ「せごどん」も始まり、鹿児島の歴史が注目されそうです。 鹿児島には多くの史跡がありますが、福昌寺跡もそのひとつ。 歴史好きにはたまらない、知る人ぞ知る史跡です。 福昌寺跡は、鹿児島市の […]

そば打ち、炭焼き、得意技でみんなを笑顔に!出番と役割があれば人は輝く!

南九州市頴娃町馬渡地区にある「だんだん」は、男性の居場所として生まれた集いの場。 ここにやってくる男性たちは、ながい人生で培った様々な技を持っています。そのうちの2人の名人に、お話をうかがいました。 そば打ち名人 浜田福 […]

南九州市頴娃町馬渡地区 男の居場所「だんだん」の収穫祭はシニア住民の宴!

南九州市頴娃町・馬渡地区の「だんだん」というところで、小さな収穫祭があると聞いてやってきました。 JR指宿枕崎線の御領駅近くが会場のはずなのですが、行ってみても、車が数台あるばかりで人影がありません。間違えたかな…と思っ […]

福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードに行ってきました!

福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードに行ってきました!

11月26日、午前11時から福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードが始まりました。 福岡に来て20年。その間パレードは何回かありましたが、見るのは今回が初めて。 出足が遅かったため、パレードの場所に到着した時はすでに、 […]

武雄神社の御神木「武雄の大楠」

全国巨木第6位!佐賀県武雄市「武雄の大楠」

武雄市図書館に行って、温泉に入る前に、ちょっと立ち寄ってもらいたいのが、「武雄の大楠」です。 武雄市図書館に行く4日前の今月6日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」をたまたま見ていたら、ゲストの俳優ムロツヨシが地元の人たちに「 […]

おすすめスポット!佐賀県武雄市図書館&武雄温泉

佐賀県武雄市図書館。 新しいスタイルの図書館として、全国的にも話題となっているという事で、見学に行ってきました。 図書館の中に入ると、こんな感じ。 開放的な空間。弧を描くようにズラリと並ぶ本。 床や天井など、木をふんだん […]

香りよし!歯ごたえよし!舞茸ごはん!

雲仙きのこ本舗のきのこセットで秋の味覚「舞茸ごはん」を作りました!

毎年秋に届く、雲仙きのこ本舗のきのこセット。 朝採りきのこを届けてくれるそうで、箱を開けると、みずみずしいしいきのこ類が顔を出します。 今回は、箱に入っていたレシピ集を少しアレンジした母直伝の「舞茸ごはん」をご紹介します […]

山芋のお好み焼き風 簡単!美味!すりおろして焼くだけの秋の味覚

こりゃてっぱんだ! 出かけた先で立ち寄った物産館に、ごろごろ山芋が並んでいました。 今年もきました、山芋シーズン! ごつごつして、見かけはとっつきにくいけれど、皮をむいてすりおろすと、ねばねばぽってり、どうやって食べても […]

生きがいは身近なところに 毎日を楽しく生きる達人 馬込和夫さんパート2

11月7日。この日入港するのは、スーパースターヴァーゴ。間もなく接岸です。馬込さんは…と見回すと、発見! 両手に様々な国旗を振りながら、船に向かって中国語で呼びかけています。 「今日はね、中国のお客さんが一番たくさん乗っ […]

生きがいは身近なところに 毎日を楽しく生きる達人 馬込和夫さんパート1

11月1日、年賀はがきの発売日、午前9時。どうしても会ってみたい人がいて、鹿児島中央郵便局の前で「出待ち」することにしました。 その人の名は、馬込和夫さん72歳。毎年1番乗りで年賀はがきを買う、ちょっとした有名人。なんだ […]

さつまいもとりんごのレシピ 簡単!ヘルシー!秋のあったかおやつ

秋が深まり、焼き芋が恋しい季節。今年もお隣さんから、さつまいものおすそわけをいただきました。 紅はるか、安納芋、紫芋…、品種も形もとりどりの自家製さつまいもを、ごろんごろんと盛大に!なんだかうきうきしてしまいます。 さっ […]

工房しょうぶを訪ねて③ ものづくり生み出す原点は「信頼の手」

今回、知的障がい者の支援施設・しょうぶ学園のものづくりの創作の場「工房しょうぶ」をゆっくりと見学させていただきました。 ものづくりをしている人たちが、生き生きしていることに驚きました。 和紙の工房 「好きなことをやってる […]

工房しょうぶを訪ねて② 光を放つ独創性「ありのままでいること」

しょうぶ学園では、22年前、思い切ってものづくりの下請け作業を廃止しました。 それは、「与えられる」から「創り出す」ものづくりへの転換でした。 すると、一人ひとりの個性的な創作活動が大きく花開いていきました。 布の工房 […]

工房しょうぶを訪ねて①障がい者施設・しょうぶ学園全体がアート空間

てのんの取材がきっかけとなって、鹿児島での障がい児教育の草創期を担った、大坪敏夫先生としょうぶ学園の理事長・福森悦子先生が55年ぶりの再会をしたお話をご紹介しました。 今回は、そのしょうぶ学園で行われている独創的なものづ […]

祖母から孫へ 清楚で上品な「手作りワンピース」の贈り物

84歳の母が、結婚式に出席する私の娘のために手作りのワンピースを縫ってくれました。 孫への愛情が込められた、清楚で上品なワンピース。 娘にとって「大事な宝物」になりました。 親せきの結婚式に家族で出席することになりました […]

眠っていた昔の手作り服を、娘がおしゃれに活用!

30年程前に、母が私に作ってくれた服の数々。 大事にしまっていました。 中学生の娘に見せたら、「わー可愛い!こんなの流行っているんだよ!」と言って、今、喜んで着てくれています。 「カシャカシャカシャ」 足踏みミシンの音を […]

子ども食堂ってどんなとこ?…森の玉里子ども食堂はみんなの居場所

子どもたちにあたたかい手づくりごはんをたっぷり食べてもらって元気に育ってほしい… そんな願いから全国各地に子ども食堂が誕生しています。 去年6月、鹿児島で初めての子ども食堂が出来ました。 森の玉里子ども食堂です。どんなと […]

太宰府周辺の観光スポットを散策!「観世音寺」「戒壇院」へ

太宰府を訪ねた9月下旬、彼岸花が満開の頃でした。 それから季節は足早に移り変わり、最近まで青かった木々の葉も、少しずつ色づき始めています。 少し季節は前ですが、彼岸花の頃、太宰府周辺を散策しました。 観光客の多くは太宰府 […]

日置市のしょうたのみせは障がいのある息子のために母が作った花と野菜の店

「しょうたのみせ」は、東市来町長里の、田んぼが広がるのどかなところにあります。 花に囲まれた小さなお店です。 地元の野菜やお米、お茶などが売られています。 店のあるじは、東峯昭太さん、34歳。 毎日4時半に起きて、自転車 […]

「西郷どん」ゆかりの地③ 西郷隆盛が訪れた太宰府市「延寿王院」

太宰府天満宮の参道です。 お土産屋や喫茶店など多くの店が並ぶ参道を歩き、ちょうど突き当たった場所に御神牛が奉納されています。 この牛の頭をなでると、頭がかしこくなるといわれており、この御神牛をなでたり、写真を撮ったり、行 […]

朝活コミュニティ・パート②地域の見守り活動・奮闘中・小松勝さん!

団地での朝活ラジオ体操の呼びかけ人、小松勝さん、再登場です! みんなでラジオ体操!の呼びかけ人、小松さん 夏に…朝のラジオ体操の後、85歳とは思えない軽やかなフットワークで毎日20分の公園サーキットを披露していただきまし […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫先生、しょうぶ学園で55年ぶりの再会

鹿児島の障がい者教育の生みの親・大坪さんの著書「歩きはじめた小さな天使たち」がきっかけとなって、その本の出版元(現在の沖縄教育出版)の記者さん蜂谷菜保子さんが沖縄から大坪先生を訪ねてきてくださったお話を前回お伝えしました […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫先生に琉球タイムス記者が会いにきた!

偶然に偶然が重なり合って繋がっていく人生の不思議な出会い… てのんの取材で、そんな素敵な出会いが生まれました。 事の始まりは、てのんの人生図書館で紹介させていただいた大坪敏夫先生が34年前に書かれた一冊の本「歩きはじめた […]

「西郷どん」ゆかりの地② 西郷隆盛の盟友月照をかくまった太宰府市「松屋」

福岡県太宰府市にある太宰府天満宮です。 菅原道真を祀っており、全国的にも学問の神様として有名な神社です。 そしてこちらは、太宰府天満宮の参道。最近は中国や韓国など海外からの観光客も多く、1年を通して多くの参拝客でにぎわっ […]

「西郷どん」ゆかりの地① 西郷隆盛の隠れ家跡が福岡市の親不孝通りに・・

来年の大河ドラマは「西郷(せご)どん」 てのんでも、西郷さんゆかりの地をたずねます。 明治維新からちょうど150年となる、2018年の大河ドラマの主役は西郷隆盛。維新の立役者で、情愛が深く、日本の歴史上の人物の中で最も多 […]

鹿児島の海の幸でバル気分 タカエビのアヒージョ風

タカエビ(ヒゲナガエビ)は、薩摩甘海老ともよばれる深海のエビ。 4~6月と、9~12月が旬です。お刺身で食べると、口に入れたときのぷきっとした食感と、飲み込む前のとろっとした食感、そして口いっぱいに広がる甘くて濃厚な味が […]

障がいをもつ子どもたちの心の詩(うた)「歩きはじめた小さな天使たち」

病気の方、ハンディキャップを持った方、認知症の方、寝たきりの方… 私たちのまわりには、自分の思いを外に向かって伝えることが難しい人たちがたくさんいます。 そして、私たちはそんな方々の声を聴く機会がとても少ないように思いま […]

赤しそ葉のレシピ ごはんのお供に最適!「しそひじき」

先日、鹿児島に住む母から宅配便が送られてきて、その中に梅干しと共に天日干しした赤しそが入っていました。 (ふるさと鹿児島からの宅配便を読んでくださいね) そして赤しそとひじきを混ぜて作る「しそひじき」の作り方を母から教え […]

戦争体験vol.3 ヒロシマの被爆体験、原爆投下直後から3日間の救護活動

8月30日、長崎で被爆し、自ら先頭に立って、世界に反核を訴え続けてきた谷口稜曄(すみてる)さんが亡くなりました。 奇しくも谷口さんと同じ年で、広島で被爆した田中さんのお話です。 「朝礼の時、突然「ピカッ。ドカーン」ときた […]

柊野の彼岸花

今月23日に開かれる、さつま町柊野の彼岸花祭り。待ちきれずに、一足早く出かけてみました。 所々に真っ赤な彼岸花が咲いていましたが、まだまだつぼみがたくさん。彼岸花も、祭りに合わせて準備をしているようでした。 聞こえてくる […]

幻の本が沖縄に眠っていました…「歩きはじめた小さな天使たち」

~「天使たちが」結んだ出会いものがたり~ てのんの人生図書館でお話を伺った大坪敏夫さんの本棚にあった一冊の本。 34年前、大坪さんが書かれた本でした。 この一冊の本をきっかけに、素敵な出会いが生まれました。 「もうね、こ […]

なすっておいしいんだ! 秋なすたっぷりチーズ焼き

なす。小さい頃は苦手でしたが、今では大好物。油との相性は抜群で、とろりとした食感がたまりません。 トマトとの組み合わせも最高で、ちょっと洋風に仕上げたいときにおすすめです。ここは秋ナス×生のトマト!といきたいところなので […]

「戦争を知る」戦時中の食糧難!お米十粒ほどの雑炊

今回は、戦争中の食べ物について少しお伝えしましょう。 都会に暮らしていた人、田舎に暮らしていた人、住んでいた環境によって少し食料事情も違っていたかもしれませんが、現在の鹿児島県薩摩川内市で戦時中を過ごした母(84)に聞い […]

秋のお楽しみ! 新米と梅干しのおにぎり最高!

鹿児島では、お盆を過ぎると新米が出始めます。 炊き上がった時のきらきらの米粒と、ほのかな稲穂の香りは、新米ならでは。毎年、うっとりしてしまいます。 そのままでもおいしい新米ですが、梅干しを丸ごと入れて炊き、おにぎりにした […]

障がい児教育の生みの親・大坪敏夫さん① 子どもたちとの触れ合い物語

かつて同僚から「仏さぁ」と呼ばれていた先生がいました。 まだ日本で障がい児の教育が、じゅうぶんに理解されていなかった時代にその道一筋に心を傾けてきた大坪敏夫さん。 94歳になられた大坪先生に、子どもたちとの出会いと触れ合 […]

「仏さぁ」と呼ばれた先生!大坪敏夫さん②94歳「天におまかせ」人生

障がい児教育の神様と言われていた大坪敏夫さん94歳 大坪さんは、2年前に長年連れ添った奥様を亡くしました。障がいを持った子どもたちをいつも快く家に招き入れ、時には泊りこみで面倒を見てくれた奥様でした。 今、大坪さんは鹿児 […]

うまうま!庭さき枝豆!

7月に種まきした黒大豆が実をつけました。 「猫の額ほど」の見本のような畑なので、たくさんは採れません。でも、せっかくの自家製、若い枝豆の時期から完熟して大豆になるまで、すべて味わいたい!というわけで、太ったさやだけを選抜 […]

母直伝!にがうりの佃煮のレシピ

今週、鹿児島の母からたくさんのにがうりが送られてきました。そのことは、「かごしま暮らしのお話」でお伝えしましたが、そのにがうりで作ってみたら?と母がレシピを教えてくれたのは「にがうりの佃煮」です。 にがうりの季節はそろそ […]

「ボンタンアメ」「兵六餅」ふるさと鹿児島からの宅配便

親元から離れて、はじめて一人暮らしをはじめた学生時代、鹿児島からの小包が本当に嬉しかった。 「元気で頑張ってるね?」と書かれた手紙とともに、さまざまな食品、ふるさとのお菓子、そして新しい洋服・・心づくしのものがいろいろ入 […]

秘境が今や全国区!桜島フェリーでマイナスイオンたっぷりの雄川の滝へ

随分しのぎやすくなり、旅ごころに誘われて 以前から行きたいと思っていたあの場所へ… 鹿児島市街地から、いざ、大隅半島へ 桜島フェリーで15分。 眼前に桜島。潮風を浴びながら、しばし短い船旅。 外人さんもちらほらいて、東洋 […]

「戦争を知る」爆弾三勇士の話

夏休みの自由研究として、娘が、戦時中に女学生だった方から体験を聞いたこと。そして戦争中の暮らしについて知るために久留米市の平和資料展に行ったことについては、前回お伝えしましたが、その続きです。 女学生の方が、当時の軍事教 […]

親子でわらべ歌遊び「とんぼ とんぼ このゆびとまれ」

朝夕めっきり涼しくなり、秋の訪れをかんじますね。 2歳~3歳くらいの子供達に、絵本の読み聞かせをするお手伝いをしています。 季節感を大事にしながら、親子で出来る手遊びをしたり、わらべ歌を歌ったり、そして絵本を読んだり・・ […]

戦争体験vol.2空襲、日常の暮らし、子どもがみた戦争を画に残しておきたい

野﨑さんは、60歳の頃から、戦時中の印象深い出来事や暮らしの様子を、こつこつと描き続けてきました。その数は、60枚を越えます。そんな野﨑さんに、ご自身の絵を見ながら、当時の体験を話していただきました。 これはね、昭和20 […]