明治維新・影の功労者 小松帯刀ってすごいんだ! ~小学4年生・川原鉄平くんの歴史めぐり~ 

今年の元旦。桜島から登る朝日です。明治維新から150年目を迎えた鹿児島の夜明けです。 以前、「てのん」の歴史探訪でご登場いただいた川原さんご一家、今年の元旦、家族でこの朝日を拝みました。 向かったのがここでした。 神社参 […]

石蔵でたのしむ古本とコーヒーとすこしのおしゃべり 月に一度の石蔵ブックカフェ

南さつま市加世田唐仁原に、明治後期に建てられた石蔵があります。創業283年のお醤油の老舗「丁子屋」さんの石蔵で、2年ほど前に、多目的に使えるスペースとして改装されました。 この石蔵が、月に一度、第二金曜日にブックカフェに […]

西郷どんも食べた?「いこもち」と昔ながらの鹿児島のお菓子「 からいもんねったぼ」

お正月には大活躍だったお餅も、この時期ちょっと持て余し気味。そんなときは、「からいもんねったぼ」はいかがでしょう? 「からいもんねったぼ」は、昔からあるお餅のアレンジおやつです。からいもん=さつまいもの、練ったぼ(ぼった […]

さぁ、頑張るよ~と励まします! 

ただいま75歳!デイサービスの看板ボランティア・新名さん!

ちょっと強面(こわもて)のこの方が、今日の主人公、新名正興さん、75歳です。 もう後期高齢者と言われる年齢なんですが… 新名さんの生き生き活動の場となっているのが、ここ鹿児島市にあるデイサービスおたふく郡元。 介護認定を […]

父ちゃんの底力 門松つくるぞ!パート② ~おやじ魂の伝承~

先日、地域の3つの小中学校合同での竹取りを済ませたお父さんたち。 竹を半分に割って門松のはかまの高さに合わせて切りそろえ、下準備完了です。 師走の日曜日。朝から休日返上で門松づくりに奮闘です。 伝統の3校合同の門松づくり […]

父ちゃんの底力 門松つくるぞ!パート① ~おやじたちの竹取物語~

師走に入ると、この町の父ちゃんたち恒例の大仕事がやってきます。 総勢30名。防寒服に身を包み、竹林に入っていきます。 そう、この地域にある3つの小中学校合同の門松づくりが始まるんです。 日曜日の朝8時。 集まったのは… […]

本当の平和へ ~被爆体験者からの伝言を受け取って~

今月10日、広島で被爆したサーロー節子さん(85)が被爆者として初めてノーベル平和賞の演台に立ち「核兵器は絶対悪。終わりの始まりにしよう。」と訴えました。 72年前の夏。広島、長崎で何があり、どんなことが起きていたのでし […]

人生のしまい方 親戚のおじい様とのお別れが教えてくれたこと

11月下旬、東京に住む親せきのおじい様の突然の訃報が届きました。 山形武久さん。94歳でした。 人生の最後は、本当に一人ひとり違います。そして、そこから学ぶことも多いものです。 大好きだった武久おじい様の人生のお別れの仕 […]

バイクで日本一周してきました! 永田嘉人さん1万5000キロの旅

「単純に言えば、好奇心。日本人だったら日本をいっぺん全部見てみたい。 そんな気持ちからこの旅を始めました。」 永田嘉人さん34歳。 先月28日、3ヶ月あまりの日本一周バイク旅から鹿児島に帰ってきました。 学生の頃から抱い […]

介護保険を使っての住宅改修・その実際 ~転ばぬ先の杖~

50代、60代になると親の介護に直面している方も多い事でしょう。 私も父と義父を看取り、80代後半の母と義母が近くでそれぞれひとり暮らしをしています。 ふたりとも出来る限り自宅での生活を続けたい…これが希望です。 しかし […]

ぼくのご先祖様・調所笑左衛門広郷さん ~ルーツを訪ねる歴史の旅~

去年の夏 子どもたちと歴史を楽しく学ぶ会で、薩摩の財政改革の救世主、調所笑左衛門さんを取り上げ、調所さんのオリジナル紙芝居を披露しました。 そこにお母さんが調所さんの7代目子孫という川原さんご一家が来ていました。 息子の […]

鹿児島の隠れた史跡・福昌寺跡ゆかりの調所笑左衛門広郷さん!

鹿児島の偉人というと、真っ先に西郷さん、大久保さんをあげる人が多いと思いますが… この人がいなかったら、薩摩の明治維新での活躍はなかったかも… 今回は、薩摩の影の立役者、調所笑左衛門広郷さんのお話をご紹介します。 鹿児島 […]

西郷どんの盟友 月照上人の命日に・・

幕末期、幕府に追われている月照上人をかくまった、福岡県太宰府市の松屋。 そのエピソードについては以前お伝えしましたが(西郷隆盛ゆかりの地シリーズ2をご覧ください)、今回は、その縁で今も続く心温まる話をご紹介しましょう。 […]

隠れた史跡・探訪 ~薩摩の名君たちが眠る福昌寺跡~

来年は、明治維新150年。大河ドラマ「せごどん」も始まり、鹿児島の歴史が注目されそうです。 鹿児島には多くの史跡がありますが、福昌寺跡もそのひとつ。 歴史好きにはたまらない、知る人ぞ知る史跡です。 福昌寺跡は、鹿児島市の […]

「だんだん」の名人たち 好きなこと、得意なことが誰かを笑顔にする!

南九州市頴娃町馬渡地区にある「だんだん」は、男性の居場所として生まれた集いの場。 ここにやってくる男性たちは、ながい人生で培った様々な技を持っています。そのうちの2人の名人に、お話をうかがいました。 そば打ち名人 浜田福 […]

集えば楽し!手づくり収穫祭 「だんだん」はみんなのよりどころ!

南九州市頴娃町・馬渡地区の「だんだん」というところで、小さな収穫祭があると聞いてやってきました。 JR指宿枕崎線の御領駅近くが会場のはずなのですが、行ってみても、車が数台あるばかりで人影がありません。間違えたかな…と思っ […]

福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードに行ってきました!

福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードに行ってきました!

11月26日、午前11時から福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードが始まりました。 福岡に来て20年。その間パレードは何回かありましたが、見るのは今回が初めて。 出足が遅かったため、パレードの場所に到着した時はすでに、 […]

佐賀県武雄市図書館に行ってみた!

佐賀県武雄市図書館。 新しいスタイルの図書館として、全国的にも話題となっているという事で、見学に行ってきました。 図書館の中に入ると、こんな感じ。 開放的な空間。弧を描くようにズラリと並ぶ本。 床や天井など、木をふんだん […]

香りよし!歯ごたえよし!舞茸ごはん!

香りよし!歯ごたえよし!舞茸ごはん!

毎年秋に届く、雲仙きのこ本舗のきのこセット。 朝採りきのこを届けてくれるそうで、箱を開けると、みずみずしいしいきのこ類が顔を出します。 今回は、箱に入っていたレシピ集を少しアレンジした母直伝の「舞茸ごはん」をご紹介します […]

アクティブ!!馬込さん! パート2

11月7日。この日入港するのは、スーパースターヴァーゴ。間もなく接岸です。馬込さんは…と見回すと、発見! 両手に様々な国旗を振りながら、船に向かって中国語で呼びかけています。 「今日はね、中国のお客さんが一番たくさん乗っ […]

アクティブ!!馬込さん!  パート1

11月1日、年賀はがきの発売日、午前9時。どうしても会ってみたい人がいて、鹿児島中央郵便局の前で「出待ち」することにしました。 その人の名は、馬込和夫さん72歳。毎年1番乗りで年賀はがきを買う、ちょっとした有名人。なんだ […]

秋の味覚が勢ぞろい! さつまいもとりんごのあったかおやつ

秋が深まり、焼き芋が恋しい季節。今年もお隣さんから、さつまいものおすそわけをいただきました。 紅はるか、安納芋、紫芋…、品種も形もとりどりの自家製さつまいもを、ごろんごろんと盛大に!なんだかうきうきしてしまいます。 さっ […]

「工房しょうぶ」を 訪ねてシリーズ3 最終回です! 信頼の手をつないで…

今回、知的障がい者の支援施設・しょうぶ学園のものづくりの創作の場「工房しょうぶ」をゆっくりと見学させていただきました。 ものづくりをしている人たちが、生き生きしていることに驚きました。 【和紙の工房】 「好きなことをやっ […]

「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ2 ありのままでいること

しょうぶ学園では、22年前、思い切ってものづくりの下請け作業を廃止しました。 それは、「与えられる」から「創り出す」ものづくりへの転換でした。 すると、一人ひとりの個性的な創作活動が大きく花開いていきました。 【布の工房 […]

「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ1 「与えられる」から「創り出す」ものづくり

てのんの取材がきっかけとなって、鹿児島での障がい児教育の草創期を担った、大坪敏夫先生としょうぶ学園の理事長・福森悦子先生が55年ぶりの再会をしたお話をご紹介しました。 今回は、そのしょうぶ学園で行われている独創的なものづ […]

母の手作り服がよみがえった!

30年程前に、母が私に作ってくれた服の数々。 大事にしまっていました。 中学生の娘に見せたら、「わー可愛い!こんなの流行っているんだよ!」と言って、今、喜んで着てくれています。 「カシャカシャカシャ」 足踏みミシンの音を […]

みんなでごはん♪ 森の玉里子ども食堂を訪ねて…

子どもたちにあたたかい手づくりごはんをたっぷり食べてもらって元気に育ってほしい… そんな願いから全国各地に子ども食堂が誕生しています。 去年6月、鹿児島で初めての子ども食堂が出来ました。 森の玉里子ども食堂です。どんなと […]

古代からの歴史が息づく太宰府周辺散策・・

太宰府を訪ねた9月下旬、彼岸花が満開の頃でした。 それから季節は足早に移り変わり、最近まで青かった木々の葉も、少しずつ色づき始めています。 少し季節は前ですが、彼岸花の頃、太宰府周辺を散策しました。 観光客の多くは太宰府 […]

西郷隆盛ゆかりの地 シリーズ3 西郷(せご)どんも訪れた「延寿王院」

太宰府天満宮の参道です。 お土産屋や喫茶店など多くの店が並ぶ参道を歩き、ちょうど突き当たった場所に御神牛が奉納されています。 この牛の頭をなでると、頭がかしこくなるといわれており、この御神牛をなでたり、写真を撮ったり、行 […]

小松さん‼ 朝活コミュニティ・第二弾のはじまり~

団地での朝活ラジオ体操の呼びかけ人、小松勝さん、再登場です! みんなでラジオ体操!の呼びかけ人、小松さん 夏に…朝のラジオ体操の後、85歳とは思えない軽やかなフットワークで毎日20分の公園サーキットを披露していただきまし […]

シリーズ2「天使たち」が結んだ出会いものがたり ~しょうぶ学園で55年ぶりの再会~

鹿児島の障がい者教育の生みの親・大坪さんの著書「歩きはじめた小さな天使たち」がきっかけとなって、その本の出版元(現在の沖縄教育出版)の記者さん蜂谷菜保子さんが沖縄から大坪先生を訪ねてきてくださったお話を前回お伝えしました […]

シリーズ1「天使たち」が結んだ出会いものがたり ~出会いの不思議~

偶然に偶然が重なり合って繋がっていく人生の不思議な出会い… てのんの取材で、そんな素敵な出会いが生まれました。 事の始まりは、てのんの人生図書館で紹介させていただいた大坪敏夫先生が34年前に書かれた一冊の本「歩きはじめた […]

西郷隆盛ゆかりの地 シリーズ2 月照をかくまった旅籠「松屋」

福岡県太宰府市にある太宰府天満宮です。 菅原道真を祀っており、全国的にも学問の神様として有名な神社です。 そしてこちらは、太宰府天満宮の参道。最近は中国や韓国など海外からの観光客も多く、1年を通して多くの参拝客でにぎわっ […]

西郷隆盛ゆかりの地 シリーズ1 こんなところに石碑が・・西郷さんの隠れ家跡

来年の大河ドラマは「西郷(せご)どん」 てのんでも、西郷さんゆかりの地をたずねます。 明治維新からちょうど150年となる、2018年の大河ドラマの主役は西郷隆盛。維新の立役者で、情愛が深く、日本の歴史上の人物の中で最も多 […]

鹿児島の海の幸でバル気分 タカエビのアヒージョ風

タカエビ(ヒゲナガエビ)は、薩摩甘海老ともよばれる深海のエビ。 4~6月と、9~12月が旬です。お刺身で食べると、口に入れたときのぷきっとした食感と、飲み込む前のとろっとした食感、そして口いっぱいに広がる甘くて濃厚な味が […]

むかし戦争がありました VOl.3 ヒロシマ・あの日の記憶

8月30日、長崎で被爆し、自ら先頭に立って、世界に反核を訴え続けてきた谷口稜曄(すみてる)さんが亡くなりました。 奇しくも谷口さんと同じ年で、広島で被爆した田中さんのお話です。 「朝礼の時、突然「ピカッ。ドカーン」ときた […]

幻の本が沖縄に眠っていました… この本をみなさんのもとへ

~「天使たちが」結んだ出会いものがたり~ てのんの人生図書館でお話を伺った大坪敏夫さんの本棚にあった一冊の本。 34年前、大坪さんが書かれた本でした。 この一冊の本をきっかけに、素敵な出会いが生まれました。 「もうね、こ […]

なすっておいしいんだ! 秋なすたっぷりチーズ焼き

なす。小さい頃は苦手でしたが、今では大好物。油との相性は抜群で、とろりとした食感がたまりません。 トマトとの組み合わせも最高で、ちょっと洋風に仕上げたいときにおすすめです。ここは秋ナス×生のトマト!といきたいところなので […]

秋のお楽しみ! 新米と梅干しのおにぎり最高!

鹿児島では、お盆を過ぎると新米が出始めます。 炊き上がった時のきらきらの米粒と、ほのかな稲穂の香りは、新米ならでは。毎年、うっとりしてしまいます。 そのままでもおいしい新米ですが、梅干しを丸ごと入れて炊き、おにぎりにした […]

Part1 大坪敏夫さん「この子らと出会って」

かつて同僚から「仏さぁ」と呼ばれていた先生がいました。 まだ日本で障がい児の教育が、じゅうぶんに理解されていなかった時代にその道一筋に心を傾けてきた大坪敏夫さん。 94歳になられた大坪先生に、子どもたちとの出会いと触れ合 […]

Part2 大坪敏夫さん「天におまかせ」

障がい児教育の神様と言われていた大坪敏夫さん94歳 大坪さんは、2年前に長年連れ添った奥様を亡くしました。障がいを持った子どもたちをいつも快く家に招き入れ、時には泊りこみで面倒を見てくれた奥様でした。 今、大坪さんは鹿児 […]

ふるさと 鹿児島からの宅配便

親元から離れて、はじめて一人暮らしをはじめた学生時代、鹿児島からの小包が本当に嬉しかった。 「元気で頑張ってるね?」と書かれた手紙とともに、さまざまな食品、ふるさとのお菓子、そして新しい洋服・・心づくしのものがいろいろ入 […]

秘境が今や全国区!マイナスイオンたっぷりの絶景の地♪

随分しのぎやすくなり、旅ごころに誘われて 以前から行きたいと思っていたあの場所へ… 鹿児島市街地から、いざ、大隅半島へ 桜島フェリーで15分。 眼前に桜島。潮風を浴びながら、しばし短い船旅。 外人さんもちらほらいて、東洋 […]

爆弾三勇士の話

夏休みの自由研究として、娘が、戦時中に女学生だった方から体験を聞いたこと。そして戦争中の暮らしについて知るために久留米市の平和資料展に行ったことについては、前回お伝えしましたが、その続きです。 女学生の方が、当時の軍事教 […]

♪とんぼ とんぼ このゆびとまれ~♪

朝夕めっきり涼しくなり、秋の訪れをかんじますね。 2歳~3歳くらいの子供達に、絵本の読み聞かせをするお手伝いをしています。 季節感を大事にしながら、親子で出来る手遊びをしたり、わらべ歌を歌ったり、そして絵本を読んだり・・ […]

Vol.2戦争の記憶を画に残し、伝えていきたい

野﨑さんは、60歳の頃から、戦時中の印象深い出来事や暮らしの様子を、こつこつと描き続けてきました。その数は、60枚を越えます。そんな野﨑さんに、ご自身の絵を見ながら、当時の体験を話していただきました。 これはね、昭和20 […]

見て 感じて 戦時中のくらし

先日は、久留米市美術館で開かれていた星野道夫展についてお伝えしましたが、久留米に行ったのは、もう一つ目的がありました。 戦時中の人々の暮らしを紹介した、「平和資料展 軍都久留米の風景とくらし」を見に行くためです。 夏休み […]

ずぼらガーデンにも小さな秋 ~植物って不思議~

朝夕の空気がひんやり。変わってきました。 真夏の雑草の勢いに負けて、ほったらかし気味のうちの野暮ガーデン。 強い日差しにも負けることなく、夏の庭にずっと彩りを添えてくれていた百日紅(サルスベリ)の花。百日紅というその名の […]

「星野道夫展」に行ってきました。

福岡市から車で一時間ほど。久留米市にある久留米市美術館です。 美術館の庭には、季節ごとに花が植えられ、心が癒されるようなとても素敵な美術館。 こちらの美術館で、現在開催されている「星野道夫展」に行ってきました。 星野道夫 […]

開聞岳にほれぼれ! おじゃったもんせ~!

のら吉の誕生を待ちながら、ふらり南薩へ。 いろんな場所から開聞岳を見てきました! JRの日本最南端の駅、西大山駅と開聞岳。 ひまわりとのコラボ、ブラボー! 幸せを運ぶ黄色いポストから、ちょうど幸せ集荷中!幸せはだれのもと […]

「てのん」のよか♪よか♪(いちおしのオススメ情報!)

「てのん」のよか♪よか♪(いちおしのオススメ情報!)

これは面白い!これは本物!ちょっと素敵! 「てのん」のスタッフがよかっ!と思ったオススメをセレクト。 それは、本だったり、映画だったり、こだわりの品々だったり♪ みなさんに「見て」「聞いて」「訪ねて」ほしい情報を「てのん […]

かごしま夏のおもてなし ~孫がやってきた~

この夏、県外から帰省したお孫さんのために作ったお祖母ちゃんのおもてなし料理♪ 見せてもらいました。 社会人になったお孫さんが、「お盆はすぎちゃったけど、日帰りで帰ってくるから~」と。 80代半ばのおばあちゃん。ちょっとキ […]

助っ人参上!ニラの出番です!

お盆を過ぎるころになると、青菜は高いし品薄…困ります。 そこで活躍するのがニラ! そういわれても、ピンとこないのでは?私も去年までは、そうでした。 奔放すぎるニラのみなさん プランターで元気いっぱいのニラは、お隣さんに株 […]

Vol.1学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました

きょうは終戦記念日です。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん… あなたの身近にいる誰かに、戦争のお話を聴いてみませんか? ~学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました~ 鹿児島市に住む88歳の坪内ノリ子さんの […]

終戦の日に思う ~記者の目~

終戦の日に思う ~記者の目~

先日、あるご老人のところにお話を聞きに行った時のことです。 「私の友達で、私よりも大変な体験をした方がいますよ。」 聴けば、南方での戦線に参加し、蛇や蛙を食べて飢えをしのぎながら帰還したという壮絶な体験をお持ちの方のよう […]

鹿児島のお盆料理

~鼻つまん団子~ お盆ですね。 小さい頃、お盆に祖母の家に帰ると、祖母や母、おばさん達がお盆の料理作りをするのがいつもの光景でした。 献立は、そうめんの汁、煮しめ、がね(さつまいもが入ったかき揚げ)、鼻つまん団子、といも […]

夏・アート 東京・汐留から

夏・アート  東京・汐留から

「てのん」の旅するのら吉を作って下さっている鹿児島在住の美術家・竹之内直記さんが東京でアートしてきました! 東京から帰ってきたばかりの竹之内さんに聞きました♪ ここは東京・汐留のパークホテル東京の31階の一室。 何?何? […]

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