てのん学校トークショー開催

工房しょうぶを訪ねて③ ものづくり生み出す原点は「信頼の手」


執筆:

今回、知的障がい者の支援施設・しょうぶ学園のものづくりの創作の場「工房しょうぶ」をゆっくりと見学させていただきました。

ものづくりをしている人たちが、生き生きしていることに驚きました。

和紙の工房

和紙の工房で…
和紙の工房で…
和紙の工房で…
和紙の工房で…

「好きなことをやってる人の顔ってこんな感じだなぁ」と羨ましくもありました。
「好きなことをやってる人の顔ってこんな感じだなぁ」と羨ましくもありました。「好きなことをやってる人の顔ってこんな感じだなぁ」と羨ましくもありました。

作品を目の前にすると

園内のアートギャラリー
園内のアートギャラリー

自由な心、無限の創造力、ありのまま…

自由な心、無限の創造力、ありのまま…

自由な心、無限の創造力、ありのまま…

色々な言葉が浮かんできましたが、作品と対話しながら、静かに自分と向き合える時間を持つことが出来た気がしました。

工房しょうぶ

今回、工房しょうぶを
学園の創設者・福森悦子先生がすみずみまで案内して下さいました。

今回、工房しょうぶを 学園の創設者・福森悦子先生がすみずみまで案内して下さいました。今回、工房しょうぶを 学園の創設者・福森悦子先生がすみずみまで案内して下さいました。

学園が出来て45年。
創設当時からの入園者の方々もいて、互いに顔を見れば、自然に笑顔がこぼれます。
学園が出来て45年。 創設当時からの入園者の方々もいて、互いに見せれば、自然に笑顔がこぼれます。学園が出来て45年。 創設当時からの入園者の方々もいて、互いに見せれば、自然に笑顔がこぼれます。

長い時間を、共に過ごしてきた絶対的な信頼の絆。
この信頼の絆が、工房のモノづくりの原点を作っているように感じました。
長い時間を、共に過ごしてきた絶対的な信頼の絆。
安心してそこにいられる場所があり
ありのままを受け入れ
それを認め合える場所から
その人にしかできないものづくりの力が生みだされているのだと思いました。

利用者も職員も笑顔でした利用者も職員も笑顔でした利用者も職員も笑顔でした利用者も職員も笑顔でした

 そこかしこでお会いした利用者、職員さんの笑顔が印象的でした。

「工房しょうぶ」

工房しょうぶ
誰にでも開かれている、とても素敵なところです。
工房しょうぶ
彼らの作品を販売しているショップ、障がい者が働くパン屋さん、カフェ、おそば屋さんもあって、ゆっくり楽しめます。

園内のカフェレストラン
園内のカフェレストラン
園内のカフェレストラン
園内のカフェレストラン

今回、初めて「そば屋凡太」でお蕎麦をいただきましたが、絶品でした!
お出かけが楽しい季節になってきました。

園内のクラフトショップ
園内のクラフトショップ

みなさん、素敵なアートと対話しに出かけてみませんか?

<<天使たちが結んだ出会いものがたり 「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ1

<<天使たちが結んだ出会いものがたり「工房しょうぶ」を 訪ねてシリーズ2

工房しょうぶのご案内

■ Omni House(クラフトショップ、地域交流アートスペース)
open 10:00~17:00
close 月・火曜日(水~日オープン)
■ Sギャラリー(障がい者の芸術活動をサポートするアートギャラリー)
open 10:00~17:00

■ パン・菓子・ポンピ堂
open 11:00~16:00
close 月・火曜日(水~日オープン)
■ カフェ&パスタOtafuku
open 11:00~17:00
close 月・火曜日(水~日オープン)
■ そば屋凡太
open 11:00~15:00
close 月・火曜日(水~日オープン)

アクセス


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投稿者: てのん記者