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鹿児島の日本遺産「薩摩の武士が生きた町」を訪ねて~志布志麓を歩いてみた

昨年、鹿児島城跡と県内の11の「麓」と呼ばれる地域が『薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~』として、文化庁の認定する「日本遺産」になりました。江戸時代、外敵からの攻撃に備えて薩摩藩各地に配置された外城(とじょう)。 そこに「麓」と呼ばれる、武士たちが暮らした町がありました。この外城制度は薩摩藩独自のもので、江戸時代の末には113の外城に120か所の …
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