戦争体験記vol.8 73年前の長崎原爆投下の日、私は7歳の少女だった

長崎の原爆投下で壮絶な体験をした女性がいます。 久保清子さん79歳。今では数少ない鹿児島市に住む被爆体験者のひとりです。 爆心地から1.5キロで被爆した7歳の少女が体験した原爆とはどのようなものだったのでしょうか。 73 […]

戦争体験記vol.8 命は紙一重。終戦間近、アメリカ軍の九州上陸に備えた日々

今回は、太平洋戦争末期、連合国軍の日本本土上陸作戦「オリンピック作戦」に備えて日南海岸での守備警護に当たった大坪敏夫さん(95)のお話です。本土決戦に備え、死と隣り合わせの日々を送った大坪さんにお話を伺いました。 大坪さ […]

戦争体験談vol.7旧満州からの引き揚げ~命がけで家族を守って~

かつて155万人もの日本人が移住していたという旧満州(現中国東北部)。 終戦直前の昭和20年(1945年)8月9日のソ連軍の侵攻とともに争乱の地となりました。民間人が巻き込まれ、多くの悲劇を生んだ旧満州の地で命がけで家族 […]

戦争体験談vol.5中国東北部(旧満州)からの引揚げ体験

今回は、今から71年前の3月、中国東北部(満州)からの引揚げを体験した、石川常子さんのお話です。 石川常子さん(88)さんは、昭和5年(1930年)、満州の奉天(現在の中国・瀋陽)で生まれました。5人姉妹の4番目。父親は […]

戦争を知る~長崎の被爆体験者の声を受け取って・鹿児島市立坂元中学校

今月10日、広島で被爆したサーロー節子さん(85)が被爆者として初めてノーベル平和賞の演台に立ち「核兵器は絶対悪。終わりの始まりにしよう。」と訴えました。 72年前の夏。広島、長崎で何があり、どんなことが起きていたのでし […]

戦争体験vol.4ひとりで中国へ。帰国後は鹿児島で空襲も体験

1941年12月8日、太平洋戦争が始まりました。3年9か月に及ぶ戦争では、多くの人が命を落としました。 今日はそんな時代を生き抜いた、鹿児島市の朝倉田鶴(たづ)さんにお話をうかがいました。 戦争はやったらいかん、あったら […]

戦争体験vol.3 ヒロシマの被爆体験、原爆投下直後から3日間の救護活動

8月30日、長崎で被爆し、自ら先頭に立って、世界に反核を訴え続けてきた谷口稜曄(すみてる)さんが亡くなりました。 奇しくも谷口さんと同じ年で、広島で被爆した田中さんのお話です。 「朝礼の時、突然「ピカッ。ドカーン」ときた […]

「戦争を知る」戦時中の食糧難!お米十粒ほどの雑炊

今回は、戦争中の食べ物について少しお伝えしましょう。 都会に暮らしていた人、田舎に暮らしていた人、住んでいた環境によって少し食料事情も違っていたかもしれませんが、現在の鹿児島県薩摩川内市で戦時中を過ごした母(84)に聞い […]

「戦争を知る」爆弾三勇士の話

夏休みの自由研究として、娘が、戦時中に女学生だった方から体験を聞いたこと。そして戦争中の暮らしについて知るために久留米市の平和資料展に行ったことについては、前回お伝えしましたが、その続きです。 女学生の方が、当時の軍事教 […]

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