戦争の体験を持つ方々にお話をうかがう「むかしあった戦争のお話」。

今回は、今から71年前の3月、中国東北部(満州)からの引揚げを体験した、石川常子さんのお話です。 石川常子さん(88)さんは、昭和5年(1930年)、満州の奉天(現在の中国・瀋陽)で生まれました。5人姉妹の4番目。父親は […]

本当の平和へ ~被爆体験者からの伝言を受け取って~

今月10日、広島で被爆したサーロー節子さん(85)が被爆者として初めてノーベル平和賞の演台に立ち「核兵器は絶対悪。終わりの始まりにしよう。」と訴えました。 72年前の夏。広島、長崎で何があり、どんなことが起きていたのでし […]

むかし戦争がありました VOl.3 ヒロシマ・あの日の記憶

8月30日、長崎で被爆し、自ら先頭に立って、世界に反核を訴え続けてきた谷口稜曄(すみてる)さんが亡くなりました。 奇しくも谷口さんと同じ年で、広島で被爆した田中さんのお話です。 「朝礼の時、突然「ピカッ。ドカーン」ときた […]

爆弾三勇士の話

夏休みの自由研究として、娘が、戦時中に女学生だった方から体験を聞いたこと。そして戦争中の暮らしについて知るために久留米市の平和資料展に行ったことについては、前回お伝えしましたが、その続きです。 女学生の方が、当時の軍事教 […]

Vol.2戦争の記憶を画に残し、伝えていきたい

野﨑さんは、60歳の頃から、戦時中の印象深い出来事や暮らしの様子を、こつこつと描き続けてきました。その数は、60枚を越えます。そんな野﨑さんに、ご自身の絵を見ながら、当時の体験を話していただきました。 これはね、昭和20 […]

見て 感じて 戦時中のくらし

先日は、久留米市美術館で開かれていた星野道夫展についてお伝えしましたが、久留米に行ったのは、もう一つ目的がありました。 戦時中の人々の暮らしを紹介した、「平和資料展 軍都久留米の風景とくらし」を見に行くためです。 夏休み […]

Vol.1学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました

きょうは終戦記念日です。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん… あなたの身近にいる誰かに、戦争のお話を聴いてみませんか? ~学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました~ 鹿児島市に住む88歳の坪内ノリ子さんの […]

終戦の日に思う ~記者の目~

終戦の日に思う ~記者の目~

先日、あるご老人のところにお話を聞きに行った時のことです。 「私の友達で、私よりも大変な体験をした方がいますよ。」 聴けば、南方での戦線に参加し、蛇や蛙を食べて飢えをしのぎながら帰還したという壮絶な体験をお持ちの方のよう […]

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