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鹿児島県ビジネスプランコンテスト 多彩な顔ぶれの審査員4人が決定!

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鹿児島県ビジネスプランコンテストの応募締め切りは、9月13日(金)となっています。応募を考えている方!今からでもまだ間に合います。

創業支援のスペシャリスト・地域創生の仕掛人など第一線で活躍されている4人の審査員の方も決まりました。皆さんのビジネスプランを審査し、より良いプランとなるよう導いて下さいます。このチャンスを是非生かしてください。

今回、鹿児島県ビジネスプランコンテストのために4人の方が審査員を引き受けてくださいました。

  • 創業支援のスペシャリストで、日本実業家のカリスマ的存在の一人、海老根智仁さん
  • 「鹿児島県よろず支援拠点」のチーフコーディネーターで、起業・経営に関するよろず相談の請負人 森友伸和さん
  • コピーライターとして、起業家として、新しい女性の生き方を提案している神戸海知代さん
  • 地域課題の解決や地域作りをプロデュースする、地域創生の仕掛人土井隆さん

以上の4人の方です。起業や地域づくり広告などに関する第一人者の方たちが審査員となっています。

このようなスペシャリストの方たちに審査していただき、アドバイスをいただけるめったにないチャンスです。

4人の方達の、鹿児島から生まれる新しいビジネスへの期待も大きいようです。
応募の締め切りが迫っていますが、チャレンジすることで、皆さんの思い描くビジネスが大きく展開していくきっかけになるかもしれません。

4人の審査員の紹介

創業支援のスペシャリスト オプト創業者 海老根智仁さん

創業後、間もない起業家に資金提供や経営指導などの支援を行うエンジェル投資家として活躍する海老根智仁さん。

その手腕から「エンジェルの鬼」(創業手帳・出典)とも言われ、日本実業家のカリスマ的存在のひとりです。

(株)オプト共同創業者、元代表取締役。退任後、投資・事業創造を手掛ける株式会社レジェンド・パートナーズを創業。一般社団法人公民連携スタートアップハブ特別顧問、NES株式会社取締役などを兼任。地域の自治体などと連携し、ベンチャー育成や支援を行う。

海老根智仁さん海老根智仁さん

1967年  神奈川県生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業。産能大学大学院経営情報学研究科MBA課程修了。
中小企業診断士、販売士一級。
1992年 広告代理店大広(現在博報堂グループ)に入社。
1999年 広告代理店退職後は医学及びインターネットビジネスの研究をしながら、経営コンサルタントとして、 大手企業等の経営指導にあたっていたが、あることが契機となり、自身も創業メンバーとして携わっていた株式会社オプトに創業者の一人として合流。合流当時は、株式会社オプトの売上は一桁億円を推移していたが、インターネット広告事業に将来性があると判断し、ネット広告市場にピボットし、事業部の責任者となる。 当時、日本のネット広告市場規模は、全体で100億円程度(2014年は、7500億円)であったが、 自身が立ち上げたネット広告事業は、その後日本のネット広告市場の急成長とともに急成長を遂げ、株式会社オプトが株式上場をする足がかりを作った。
2001年1月 株式会社オプト代表取締役COOに就任。
2004年2月 株式会社オプトがジャスダック市場に上場。(2013年、東証一部に上場)
2006年1月 株式会社オプト代表取締役CEOに就任。
2007年11月 株式会社トライステージ取締役に就任。(2008年8月、東証マザーズに上場)
2009年 株式会社オプト 同社取締役会長就任。
2013年 株式会社オプト 同社取締役会長を退任。
2014年~ 下記参照
デジタルハリウッド大学院教授。ビジネス・ブレークスルー大学非常勤講師。
株式会社トライステージ報酬委員会委員長。(2008年、東証マザーズに上場)
株式会社モブキャスト取締役(2012年、東証マザーズに上場)
株式会社レジェンド・パートナーズ取締役会長
現在に至る

著書

起業・経営に関するよろず相談 請け負い人 森友伸和さん

「鹿児島県よろず支援拠点」のチーフコーディネーターとして、鹿児島から
ビジネスの芽を育て、起業家を支援する活動に奔走

森友伸和さん森友伸和さん

鹿児島県よろず支援拠点 チーフコーディネーター
合同会社MOTTO代表社員
食品表示診断士・食の6次産業化プロデューサー

長崎県対馬市出身。労務士事務所での勤務を経て、26歳で独立。長崎県対馬市の特産品を企画・製造・販売する会社を13年間経営。さらに子会社・関連会社を2社設立。ご当地プリンが爆発的大ヒットし、福岡市内に2年間で7店舗を展開。TV・雑誌で話題の店舗へと成長。ネット通販楽天1位を獲得するも、経営の甘さから経営破綻。その後、失敗の経験を活かし様々な食・地域産品の企画・提案・プロデュースなどを行う。独自で培った販路先約600社への販路支援・ブランディング支援などを得意とする。

平成28年から福岡県よろず支援拠点で3年間コーディネーターを務め、平成31年4月に鹿児島県に移住。鹿児島県よろず支援拠点チーフコーディネーターを務める。創業支援、経営革新、売上拡大、海外展開など、経営上のあらゆる悩みの相談に応じる産業支援のプロフェッショナル。

「ビジコンは、ビジネスを目指す人たちが切磋琢磨してこそ盛り上がる。鹿児島から、面白いアイディアや発想のビジネスプランが出てくることを期待しています。起業を目指している人、このコンテストで突き抜けろ~」と呼びかける。

【福岡よろずでの実績】(一部紹介)

  • 3年間 相談対応件数 約2,900件〈№1〉
  • 年間セミナー件数 約80回〈№1〉
  • 福岡県ビジネスモデルコンテスト ファイナリスト選出数〈№1〉
  • 福岡県デザインアワードコンテスト 選出数〈№1〉
  • 福岡大学 産学官連携 ビジネスモデルコンテスト 2位
  • 全国初 福岡県地域おこし協力隊 起業部設置

コピーライターとして、起業家として、母として・・
神戸海知代さん

コピーライターとして活躍される一方、女性1人で株式会社かんべ笑会を設立。新しい女性の生き方を提案している。

神戸海知代さん神戸海知代さん

コピーライター
株式会社 かんべ笑会 代表

活動
TCC東京コピーライターズクラブ会員・幹事
九州ADC(九州アートディレクターズクラブ)会員・事務局
JAPAN MENSA会員
宣伝会議賞 審査員
宣伝会議コピーライター養成講座 講師

兵庫県尼崎生まれ、滋賀県大津市育ち。立命館大学国際関係学部を卒業後、大広、広瀬広告事務所、アサツーディ・ケイを経て、女性1人で株式会社かんべ笑会を設立、代表を務める。広告クリエイティブの企画・制作のほか、子ども向けの手ぬぐいパンツ「ぐいパン」を商品開発。「ぐいパンプロジェクト」を手がけるなどアクティブに活動する一児の母。広告は心理学だと考え、いつもきめ細かい提案を心がけている。手がけた広告は高い評価を受け、数々の賞を受賞。福岡市在住。

※なお活動については、「てのん記事」でも紹介

福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた ~神戸海知代さん~part1東京でコピーライターとして第一線で活躍し、2年半前から福岡で生活を開始。 すぐに女性一人で「かんべ笑会」を設立し、広告の仕事をする傍ら...
福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた 神戸海知代さんpart2福岡で広告の仕事をする傍ら、手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」をスタートさせた神戸海知代さん。 「ぐいパンの...
「おとなぐいパン」作りました!!~挑戦し続ける神戸海知代さん~手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」を始めた福岡市の神戸海知代さん。その取り組みについては昨年ご紹介しましたが、今度...

神戸さんからのメッセージ

以下の3つの視点を意識して審査したいと思います。

  1. そのプランに嫉妬したくなるか?
    このアイデア、わたしが先に思いついていればよかったのに!とくやしく感じたら、すかさず○を入れます。成功しているアイデアの多くは、一見あたりまえでシンプルでだれにでもできそうに思われたりするらしいですよ。
  2. そのプランを広告したくなるか?
    商品やサービスを活用したいとか、プロジェクトに参加したいとか。
    魅力的なアイデアは、みんなが応援したくなります。わたしはコピーライターをしているのでついどんなふうに伝えると伝わりやすいか考えてしまいます。
  3. そのプランを息子に伝えたいか?
    そのビジネスプランは、未来をしあわせにするだろうか。

    いま4歳の息子がいますが、息子をはじめ、子どもたちの賛成が
    得られるかどうかも大切な要素だと考えます。
    こどもたちの笑顔がふえそうなアイデアに賛成します。

Q 新しくビジネスを始めるにあたって、
大事にしなければならない事は?

以下のようなことをときどきチェックをしています。

  1. 世間の常識や他人の基準を手ばなす
  2. いまの自分のホンネに気づく
  3. できなかった事実より、やってみた体験をほめる
  4. 結果オーライでよしとする
  5. あるがままを見つめ、ありのままを受けいれる
  6. 相反する意見や感情にヒントがある
  7. いまの自分は、過去の自分が支えている
  8. 自分を変えれば、みんなが変わる

地域創生の仕掛人 土井隆さん

東京でIT企業を経営する一方、地方での地域創生にも携わる。都市と地方の2拠点を往復しながら、地域課題の解決や地域づくりをプロデュースする若手経営者。

土井隆さん土井隆さん

株式会社コアース代表取締役
長島町地方創生統括監
長島未来企画合同会社 業務執行役員
慶應義塾大学SFC研究所 所員

慶應義塾大学環境情報学部卒業。楽天(株)に入社しECコンサルタント業務に従事。
その後、株式会社ルクサに転職し、通販事業・レストラン予約サービスの開発・運営を行う。
2012年に株式会社コアースを創業。WEBサイトの制作や動画の制作・WEBをつかったプロモーション事業を展開。
2015年10月より長島町に赴任、インターネットをつかった地方創生事業の取り組みを実践している。
2017年より鹿児島県長島町の地方創生統括監に就任し、地方創生事業の推進をおこなっている。

土井さんからのメッセージ

こんなこといいな、できたらいいな、あんな夢こんな夢いっぱいあると思います。
かなえてくれるのは、未知のロボットではなく「あなた」なのかもしれません。
そんな「夢」「目標」に変える第一歩がビジネスプランコンテストだと思います。

全国を見渡すと、ビジネスプランコンテストは数多く企画されています。
本コンテストでは鹿児島ならではのプランが出てくることを期待しています。

審査の際には3つの視点でみたいと思います。
「新規性」「市場の成長性」「企画する人の野心」
みなさんの発表を楽しみにしています。

応募まだ間に合います!

応募締め切りは9月13日(金)
もし「こんなプランでも良いのかしら?」と迷っていたら、思い切ってプランを出してみてください。

今からのチャレンジもお待ちしています。

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