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「食・レシピ」

鹿児島の海の幸でバル気分 タカエビのアヒージョ風

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タカエビ(ヒゲナガエビ)は、薩摩甘海老ともよばれる深海のエビ。

タカエビ(ヒゲナガエビ)は、薩摩甘海老ともよばれる深海のエビ。

4~6月と、9~12月が旬です。お刺身で食べると、口に入れたときのぷきっとした食感と、飲み込む前のとろっとした食感、そして口いっぱいに広がる甘くて濃厚な味がたまりません。

これはぜひ、火を通した味も試してみたい!というわけで、アヒージョ風にしてみました。

たっぷりのオリーブオイル(タカエビがひたひたになるくらい)に薄切りのにんにく1片と、アンチョビ1枚をたたいてペースト状にしたものを入れ、弱火にかけます。

たっぷりのオリーブオイル(タカエビがひたひたになるくらい)に薄切りのにんにく1片と、アンチョビ1枚

ふつふつしてきたらタカエビを入れ、そのまま火が通るまで煮る。仕上げにバジルをちぎって散らして出来上がり。新鮮なタカエビを使って、火を通しすぎずに仕上げると、縮みがおさえられます。

ふつふつしてきたらタカエビを入れ、そのまま火が通るまで煮る。
たちのぼるタカエビとにんにくの香りにうっとり

作っているときから、たちのぼるタカエビとにんにくの香りにうっとり。食べてみると、甘みはより凝縮され、ぷりぷり感もアップして、お刺身とはまた違った良さがあります。タカエビのうまみが溶け出したオリーブオイルは、バケットにつけてもよし、締めのパスタにしてもよし。とことん味わいつくせます。

鹿児島の海が育んだタカエビは、今からが旬。お刺身だと、盛り合わせの中の一品になってしまいがちですが、アヒージョ風なら主役級!週末の秋の夜長は、タカエビで家バルしませんか?

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