明治維新・影の功労者 小松帯刀ってすごいんだ! ~小学4年生・川原鉄平くんの歴史めぐり~ 

今年の元旦。桜島から登る朝日です。明治維新から150年目を迎えた鹿児島の夜明けです。 以前、「てのん」の歴史探訪でご登場いただいた川原さんご一家、今年の元旦、家族でこの朝日を拝みました。 向かったのがここでした。 神社参 […]

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ただいま75歳!デイサービスの看板ボランティア・新名さん!

ちょっと強面(こわもて)のこの方が、今日の主人公、新名正興さん、75歳です。 もう後期高齢者と言われる年齢なんですが… 新名さんの生き生き活動の場となっているのが、ここ鹿児島市にあるデイサービスおたふく郡元。 介護認定を […]

父ちゃんの底力 門松つくるぞ!パート② ~おやじ魂の伝承~

先日、地域の3つの小中学校合同での竹取りを済ませたお父さんたち。 竹を半分に割って門松のはかまの高さに合わせて切りそろえ、下準備完了です。 師走の日曜日。朝から休日返上で門松づくりに奮闘です。 伝統の3校合同の門松づくり […]

父ちゃんの底力 門松つくるぞ!パート① ~おやじたちの竹取物語~

師走に入ると、この町の父ちゃんたち恒例の大仕事がやってきます。 総勢30名。防寒服に身を包み、竹林に入っていきます。 そう、この地域にある3つの小中学校合同の門松づくりが始まるんです。 日曜日の朝8時。 集まったのは… […]

本当の平和へ ~被爆体験者からの伝言を受け取って~

今月10日、広島で被爆したサーロー節子さん(85)が被爆者として初めてノーベル平和賞の演台に立ち「核兵器は絶対悪。終わりの始まりにしよう。」と訴えました。 72年前の夏。広島、長崎で何があり、どんなことが起きていたのでし […]

人生のしまい方 親戚のおじい様とのお別れが教えてくれたこと

11月下旬、東京に住む親せきのおじい様の突然の訃報が届きました。 山形武久さん。94歳でした。 人生の最後は、本当に一人ひとり違います。そして、そこから学ぶことも多いものです。 大好きだった武久おじい様の人生のお別れの仕 […]

バイクで日本一周してきました! 永田嘉人さん1万5000キロの旅

「単純に言えば、好奇心。日本人だったら日本をいっぺん全部見てみたい。 そんな気持ちからこの旅を始めました。」 永田嘉人さん34歳。 先月28日、3ヶ月あまりの日本一周バイク旅から鹿児島に帰ってきました。 学生の頃から抱い […]

介護保険を使っての住宅改修・その実際 ~転ばぬ先の杖~

50代、60代になると親の介護に直面している方も多い事でしょう。 私も父と義父を看取り、80代後半の母と義母が近くでそれぞれひとり暮らしをしています。 ふたりとも出来る限り自宅での生活を続けたい…これが希望です。 しかし […]

ぼくのご先祖様・調所笑左衛門広郷さん ~ルーツを訪ねる歴史の旅~

去年の夏 子どもたちと歴史を楽しく学ぶ会で、薩摩の財政改革の救世主、調所笑左衛門さんを取り上げ、調所さんのオリジナル紙芝居を披露しました。 そこにお母さんが調所さんの7代目子孫という川原さんご一家が来ていました。 息子の […]

鹿児島の隠れた史跡・福昌寺跡ゆかりの調所笑左衛門広郷さん!

鹿児島の偉人というと、真っ先に西郷さん、大久保さんをあげる人が多いと思いますが… この人がいなかったら、薩摩の明治維新での活躍はなかったかも… 今回は、薩摩の影の立役者、調所笑左衛門広郷さんのお話をご紹介します。 鹿児島 […]

隠れた史跡・探訪 ~薩摩の名君たちが眠る福昌寺跡~

来年は、明治維新150年。大河ドラマ「せごどん」も始まり、鹿児島の歴史が注目されそうです。 鹿児島には多くの史跡がありますが、福昌寺跡もそのひとつ。 歴史好きにはたまらない、知る人ぞ知る史跡です。 福昌寺跡は、鹿児島市の […]

「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ2 ありのままでいること

しょうぶ学園では、22年前、思い切ってものづくりの下請け作業を廃止しました。 それは、「与えられる」から「創り出す」ものづくりへの転換でした。 すると、一人ひとりの個性的な創作活動が大きく花開いていきました。 【布の工房 […]

「工房しょうぶ」を訪ねてシリーズ1 「与えられる」から「創り出す」ものづくり

てのんの取材がきっかけとなって、鹿児島での障がい児教育の草創期を担った、大坪敏夫先生としょうぶ学園の理事長・福森悦子先生が55年ぶりの再会をしたお話をご紹介しました。 今回は、そのしょうぶ学園で行われている独創的なものづ […]

みんなでごはん♪ 森の玉里子ども食堂を訪ねて…

子どもたちにあたたかい手づくりごはんをたっぷり食べてもらって元気に育ってほしい… そんな願いから全国各地に子ども食堂が誕生しています。 去年6月、鹿児島で初めての子ども食堂が出来ました。 森の玉里子ども食堂です。どんなと […]

小松さん‼ 朝活コミュニティ・第二弾のはじまり~

団地での朝活ラジオ体操の呼びかけ人、小松勝さん、再登場です! みんなでラジオ体操!の呼びかけ人、小松さん 夏に…朝のラジオ体操の後、85歳とは思えない軽やかなフットワークで毎日20分の公園サーキットを披露していただきまし […]

シリーズ2「天使たち」が結んだ出会いものがたり ~しょうぶ学園で55年ぶりの再会~

鹿児島の障がい者教育の生みの親・大坪さんの著書「歩きはじめた小さな天使たち」がきっかけとなって、その本の出版元(現在の沖縄教育出版)の記者さん蜂谷菜保子さんが沖縄から大坪先生を訪ねてきてくださったお話を前回お伝えしました […]

シリーズ1「天使たち」が結んだ出会いものがたり ~出会いの不思議~

偶然に偶然が重なり合って繋がっていく人生の不思議な出会い… てのんの取材で、そんな素敵な出会いが生まれました。 事の始まりは、てのんの人生図書館で紹介させていただいた大坪敏夫先生が34年前に書かれた一冊の本「歩きはじめた […]

むかし戦争がありました VOl.3 ヒロシマ・あの日の記憶

8月30日、長崎で被爆し、自ら先頭に立って、世界に反核を訴え続けてきた谷口稜曄(すみてる)さんが亡くなりました。 奇しくも谷口さんと同じ年で、広島で被爆した田中さんのお話です。 「朝礼の時、突然「ピカッ。ドカーン」ときた […]

幻の本が沖縄に眠っていました… この本をみなさんのもとへ

~「天使たちが」結んだ出会いものがたり~ てのんの人生図書館でお話を伺った大坪敏夫さんの本棚にあった一冊の本。 34年前、大坪さんが書かれた本でした。 この一冊の本をきっかけに、素敵な出会いが生まれました。 「もうね、こ […]

Part1 大坪敏夫さん「この子らと出会って」

かつて同僚から「仏さぁ」と呼ばれていた先生がいました。 まだ日本で障がい児の教育が、じゅうぶんに理解されていなかった時代にその道一筋に心を傾けてきた大坪敏夫さん。 94歳になられた大坪先生に、子どもたちとの出会いと触れ合 […]

Part2 大坪敏夫さん「天におまかせ」

障がい児教育の神様と言われていた大坪敏夫さん94歳 大坪さんは、2年前に長年連れ添った奥様を亡くしました。障がいを持った子どもたちをいつも快く家に招き入れ、時には泊りこみで面倒を見てくれた奥様でした。 今、大坪さんは鹿児 […]

秘境が今や全国区!マイナスイオンたっぷりの絶景の地♪

随分しのぎやすくなり、旅ごころに誘われて 以前から行きたいと思っていたあの場所へ… 鹿児島市街地から、いざ、大隅半島へ 桜島フェリーで15分。 眼前に桜島。潮風を浴びながら、しばし短い船旅。 外人さんもちらほらいて、東洋 […]

ずぼらガーデンにも小さな秋 ~植物って不思議~

朝夕の空気がひんやり。変わってきました。 真夏の雑草の勢いに負けて、ほったらかし気味のうちの野暮ガーデン。 強い日差しにも負けることなく、夏の庭にずっと彩りを添えてくれていた百日紅(サルスベリ)の花。百日紅というその名の […]

Vol.1学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました

きょうは終戦記念日です。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん… あなたの身近にいる誰かに、戦争のお話を聴いてみませんか? ~学徒動員・名古屋で戦闘機をつくっていました~ 鹿児島市に住む88歳の坪内ノリ子さんの […]

終戦の日に思う ~記者の目~

終戦の日に思う ~記者の目~

先日、あるご老人のところにお話を聞きに行った時のことです。 「私の友達で、私よりも大変な体験をした方がいますよ。」 聴けば、南方での戦線に参加し、蛇や蛙を食べて飢えをしのぎながら帰還したという壮絶な体験をお持ちの方のよう […]

夏・アート 東京・汐留から

夏・アート  東京・汐留から

「てのん」の旅するのら吉を作って下さっている鹿児島在住の美術家・竹之内直記さんが東京でアートしてきました! 東京から帰ってきたばかりの竹之内さんに聞きました♪ ここは東京・汐留のパークホテル東京の31階の一室。 何?何? […]

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