柊野の彼岸花

今月23日に開かれる、さつま町柊野の彼岸花祭り。待ちきれずに、一足早く出かけてみました。
所々に真っ赤な彼岸花が咲いていましたが、まだまだつぼみがたくさん。彼岸花も、祭りに合わせて準備をしているようでした。

所々に真っ赤な彼岸花が咲いていましたが、まだまだつぼみがたくさん。彼岸花も、祭りに合わせて準備をしているようでした。

所々に真っ赤な彼岸花が咲いていましたが、まだまだつぼみがたくさん。彼岸花も、祭りに合わせて準備をしているようでした。

所々に真っ赤な彼岸花が咲いていましたが、まだまだつぼみがたくさん。彼岸花も、祭りに合わせて準備をしているようでした。

聞こえてくるのは、川の音。虫の声。静けさの中、わさわさっと田んぼからサギが飛び立ってびっくり。

聞こえてくるのは、川の音。虫の声。静けさの中、わさわさっと田んぼからサギが飛び立ってびっくり。

道路沿いに、素敵な出店を見つけました。その名も「ひがんばな‘S」

道路沿いに、素敵な出店を見つけました。その名も「ひがんばな‘S」
「ひがんばな‘S」

地元の有志の女性4人で結成したグループの名前が「ひがんばな‘S」。4年前から活動しているそうです。

女性4人で結成したグループの名前が「ひがんばな‘S」

店先には、地元の人が持ち寄った柿や栗、ひがんばな‘S手作りの「がね」やお漬物が並んでいます。中でも目を引いたのが、「みそびら」。見たところ、お煮しめのようですが…。

聞いてみると、柊野のお煮しめは、しょうゆ味の一般的なものと違って、みそで味付けしてあり、油を使っているのも独特なんだとか。みそ味で、平鍋で煮るから「みそびら」になったそうです。

平鍋で煮るから「みそびら」

祭りの当日は、朝早くから準備を始め、一鍋100人分のみそびらを7、8鍋作るそうです。それはそれは大変な作業ですが、柊野に来てくれる人たちに喜んでほしくて頑張っているとおっしゃいます。「このへんは年な人が多いから、たくさんの人に来てほしくて。毎年来てくれる人もいますよ。いろんな方とこうしてお話しできるのがうれしくて。」

柊野のために頑張るひがんばな‘Sのみなさん。気負いを感じさせない自然体の笑顔が素敵でした。ときおり、地元の人もお店に立ち寄っておしゃべり。みんなが応援している雰囲気が伝わってきて、あたたかい気持ちになりました。

お土産に買って帰った「みそびら」、しっかりと味がしみているのにしつこくない、深くて優しい味でした。おいしかった!

今週末は、彼岸花とひがんばな‘Sに会いに、柊野に出かけてみませんか?

今週末は、彼岸花とひがんばな‘Sに会いに、柊野に出かけてみませんか?

投稿者: てのん記者